=大学受験をめざす超高齢シニアトレーダー

CFD・日経225=10月利益3万7330円。初旬はFOMC、他

10月からはじめたCFD・日経225取引、運よく35万円の運転資金で、10%以上の利益、これはビギナーズラックとしてありがたく受け取っておく。11月は本日と明日、FOMC(米連邦市場委員会)が開催される。そして4日金曜日が、21時30分に米国雇用統計の発表がある。結果がどうであれ、こういうイベントがあると、開催日の朝から1時間、2時間の間に、株価が100円以上の値幅で大きく上下に行ったり来たりすることが多い。私のようなドしろうとは、損キリの逆指値はせいぜい50円程度なので、あっという間に切らされボロボロになる。トレードと博打はちがう。「君子」ではないが「危うきには近寄らず」で過ごすことになる。様子見ということで、ついチャートなど見ると手が出そうになる。見ることもしないようにと自分に言い聞かせている。動きが落ち着き、方向が定まってからチャートを見る。

久しぶりに「1分間音読英語」(大岩秀樹著)のテキストを開く

1日1分間の分量に編集されている英語を、5日分づつ読み、リスニング、そして声に出し、メモ帳にライティングしていくという方法で学習を進めていく。この高齢の脳みそに刻み込むためには、8~10時間後に再学習、そして5日が過ぎるとさらに再々学習で頭に、耳に、目に、体にきざんでいかなくてはいけない。これだけでも足りないのだけれど。

スマホでヤフーニュースを見ているが、「trilltrill」掲載のネイティブ英語が、一言単位で紹介されている。メモを取るまではしないが、ネイティブな英語に慣れるため毎日読ませてもらっている。

故郷大阪の中学時代の同級生から「会いたいねえ」の電話・・・

 5年前東京駅で会って、八重洲口「銀の鈴」で会い、駅構内の酒場で飲んだ中学時代の同級生二人が、もう最後になるかもしれないといって、スマホに電話してきた。日常的に親しい訳ではないが、故郷の大阪は吹田市で会いたいとのこと。さて、今度はこちらがお金がかかる。でも会っておきたい。吹田市在住のひとり、埼玉在住のひとり、そして、東京在住の私。私は故郷には弟宅、妹宅があるので兄弟と会える機会にもなるのだが。