暇が生み出した悲しみの・・・。
「あ~っんっ、私の人生、これからどうなるのかしら・・・」と言って頭を抱え込んだ私を見て、何も言わず笑っていた夫。たとえ相手が夫であろうとも、言えないことはある。理由を言わない私に、と言うよりも、何故私がそんな事を口走ったのかということを聞けない夫がいた。たとえ相手が妻であろうとも、聞けないことはある。それはさておき・・・では、何故、いつもはポジティブな私が珍しくネガティブにもとれる発言をしたか・・・夫には言えなかったのにブログに書くというのは、自分でもいささか理解しがたい行動に思えるが書くことにしよう。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 実は昨日、私は暇すぎた。暇すぎて、ゴロゴロして生活していたことを言えなかった。やろうと思えばやることは、たくさんあったけれど、とにかく動かなかった。やりたいこともあったが動く気さえしなかった。かつて五郎さんが歌った「悲しみの○○曜日」にある歌詞そのもの・・・。「何もしたくない一人の○○曜日~、ギターも弾かない、本も読めない~。一人の部屋で顔を埋めて(壁を見つめて?)泣きたいようなボクだけれど~!!!君は知らない、こんなボクを~!!!それが一番、それが一番悲しいの~♪」(たぶん、歌詞は正確ではありません)と恋煩いの男性の心の葛藤を熱唱していた若き日の五郎さんを思い出して一瞬頬に熱を感じるが、当然私はそんなんじゃない・・・。そんなお年頃をはるか昔にクリアした今、もしや更年期障害ではないか?と地球の裏側にいる夫に余計な心配をかけるのではないかと心配するほど夫の人の病気に対する関心が決して高くないことは長年の経験で承知している。ま、ただ弁護するわけではないが、この、夫の、人の病気に対する無頓着なところが、不思議なことに未来への『希望』を持たせてくれるのである。あまりにも無頓着(・・のように私には見える。。。アナタ、ゴメンナサイ(〃∇〃))・・・なので、「今の私、とっても辛いのにこの人(夫)はいつもと変わらない態度だわ。。。もしかすると、私って、そんなに大変じゃないのかも!」と・・・そんな具合に。あー、いけない、いけない!いつもの事だけれど、ついつい話しがよそへ飛んでしまいます。で、暇だった私。。。別に無気力だったわけではありません。こんな日こそ、『読む』練習をすればいいんだわっ、と思い立って持ち出した本が『ぐうたら休日(ホリデー』 ・・・娘がその場に居合わせたら、きっと・・・「やる気ないだろ・・・」と突っ込まれたに違いありません。ま、これはリラックマシリーズの中の一冊でありまして、ま、絵本・・・みたいな~^^でも、それを手にして、真面目に録音(練習)しましたとも!(笑)”今日は思い切って休んでみる? 明日の自分のために”この部分は思いっきり気持ちを込めてマイクに向かいましたとも!(笑)゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ というわけで、特になんてことはないのですが。。。あまりにも暇すぎて、「チェチェのバナナ」って名前を変えようかな~とか、ピグを作り変えようかな~とか(笑)、こんなことぐらいしか頭に思い浮かばなくて悩んでいました(笑)。で、思い付いたのがずっと前に書いていたブログテーマ:『道のり』です。あーちゃんが生まれてから書いていません。だから、また新シリーズで書いちゃえっ!なーんてね、思ったものですから、取材、取材!^^昔の8ミリビデオを棚から取り出し、埃を払ってビデオデッキにセットしました。ら、ばっ!((((((ノ゚⊿゚)ノジージーと奇妙な音を立てたデッキちゃん。でも、頑張って再生してくれましたよ。《ビデオにて》おぉ~!まず懐かしのさぁーちゃんが出てきました。うんうん、こんな時があったねぇ、さぁーちゃん。懐かしいし~感動、感動~私も若いし~感動、感動~何故か涙、涙~(しばし、涙)しかし、昨日の記事「涙の道筋」を思い出し、気を引き締めた。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆これは、クリスマスかな~?ケーキが見える。夕飯を3人で食べてる^^食卓にはたくさんのお料理!(私、頑張ったんだな^^)3歳のさぁーちゃんがケーキ寿司の上の真っ赤なトマトを指して「これ、たべたーい」と言っている。私が優しく「いいよ~^^」と言っている。そこで・・・問題はそこだ!その時、夫の目がケーキ寿司の方に動いた!と思ったら、一瞬目が大きくなった!ビデオはとらえていたのだ、夫の一瞬のその目の動きを!そして夫は言った。「それっ、お寿司だったの~?なんでケーキを二つも作ったのかと思っていたよ~。」「え~?ずっとケーキだと思っていたの?」「うん」・・・確かに、丸いケーキ寿司は紛らわしいな。いや、そんなことはないだろう。ビデオの中の若い私と、ビデオを見ているもう若くない私が同時に「信じられな~い」・・・(こんなことがあったのか。。。)ミニトマトを一つ、二つと美味しそうに口に運ぶさぁーちゃんを眺めて私がポツリと言う。「なんだかたくさん作りすぎちゃったね・・・(この量は)5人で食べてちょうどいいくらいね。」「うん」と言う無情な夫の返事を私は聞き逃さなかった。ま、いい。(この時から5人分作っていたのか・・・計画性のない(-。-;))・・・《今に戻る》ところで、あれっ、あーちゃんはまだ私のお腹の中だ!もっと後のビデオだわ、あーちゃんは・・・えっとぉ~、といじっておりましたらば、ギギギギギッィ~って完璧な異音。慌てて取り出すと( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚テープが・・・ヽ(*'0'*)ツ飛び出していました。即、近所の電気屋さんに電話した。「ちょっとお尋ねします!そちらに8ミリビデオをDVDにダビングします、というコーナーはありませんか?」自分で勝手にコーナー名を名付けて尋ねているのを変だと思いながらも、そう言わざるを得なかった。「いえ、ダビングするコーナーはありません。ダビングは飽くまでもお客様の方でしていただくことになります」と店員さん。その返事、なんか変だろうと思ったが、自分が勝手に名付けたコーナー名と、どっこいどっこいな気がしたのでとりわけ責めることはしなかった。へんな自分を隠すために思いっきり明るく「ありがとうございました~(‐^▽^‐)」と言って電話を切った。さて、この飛び出したテープをなんとかせねばと思ったので、テープの丸い溝にひっかけるようにハサミの先を突っ込み、キコキコと回して元通りにした。泣きそうになった。本当に悲しい○○曜日になってしまった。さて、これからどうしよう・・・ねぇ、どうする?タウンページにも載ってないのよ。わからないの、私。でも、探すしかないわ!よっしゃ!(決意)(`・ω・´)※文中にあります『道のり』は我が家の記録として別に保管したため、現在削除しています。申し訳ありませんなお、ここ(最後)まで読んでくださった読者の皆様に深く深く感謝いたします(*^▽^*)気が付いたら、こんなにダラダラと書いてしまっていました。(///∇//)