ヘビイチゴの思い出
先日、月居山(つきおれさん)へ行きました。早朝5時出発。標高400メートルほどの小ぶりな山。その登山口に近い畑の脇にヘビイチゴ。ヘビイチゴといえば…2番目の娘が小学1年生の時のことを思い出します。娘は下校中いろ~んな植物を観察しながら時間をかけて帰っておりました。いつもは摘んできた植物を「はい、おみやげ」といって私に差し出していたのですが…その日はヘビイチゴ、帰宅途中に食べちゃった、らしい。青ざめる私。ご近所のもの知りさんに即電話して質問!知識のない私は焦りまくりです。私が小さな頃は、おままごとに使っていたくらいで食べるなんて発想はなかったなぁ。食べて害無し、ただし、甘くないしスカスカした実。…なんだそうです。でもね、結構たくさん食べたみたいなので本当に焦りました。その後、なんともなかったのですけれど。私が植物のことをもっと知っていればあんなに狼狽えて娘を責めることしないで済んだのに。苦い思い出です。だから、忘れられないな~(笑)