ふと、思い出す。
自分で自分の首を締め付けながら、いろいろと挑戦している。自分の能力の限界を超えていることくらい分かっている。苦しいなぁと思いながら、限界だなぁと思いながら、これでいいのかな、・・・これでいいんだ、何をやってるんだろ、・・・そんな事考えちゃダメだ、目の前のことを一つ一つ、遠い先を見ないで、見ると怖くなるから、明日のことしか見ない、今、やるべきことをやる。これでいい。はぁ・・・私って、ほんと、馬鹿だなぁと思う。こんな事が、少し楽しいと思えるのだから。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆日頃暢気に過ごしている私でも、こんな事を考えるときはある。特にこの5月、6月はそうだ。今日も一つ仕事を片付けて脱力しきった体で運転。信号待ちで止まっていた私の前を横切った車・・・「あ・・・」助手席のドアに挟まった座布団を引きずっていた。プッ・・・( ´艸`)と笑ってしまったが、気の毒で、出来ることなら追いかけて教えてあげたいと思った。同時に思い出したこともある。次女が2歳くらいだったろうか、家の中で愛用の毛布をいつも引きずって歩いていた。我が家では次女のことを「引きずり女」と面白がって呼んでいた。小さな体の娘は大きな毛布をズリズリズリと大胆に引きずっていた。そんなわけで、ということでもないが、本日はコレ↓☆気持ちよかったですよ~(^-^)/☆娘2人に息子1人。3人が小さかった頃は、よ~くみんなでお風呂に入っていました。3人は浴槽に赤くなった顔をちょこんと並べ、「い~ちぃ、にぃ~い、さぁ~ん・・・」それが、いつからでしょうか、浴槽に入りきらなくなってしまったのは。(笑)もっとも、体の大きさの問題だけではありませんが・・・(^∇^)今では、温泉旅行に出かけない限り、子ども(娘たち)とお風呂に入ることはなくなってしまいました。