8月に読んだ本の感想 | ちょろちょろcoinのお気楽日記♪

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遊ぶのに忙しくて本をあまり読めなかった8月(T_T)

主婦探偵シリーズたのしい♪


飛ぶのがフライ:ジル・チャーチル著/浅羽莢子訳
サマーキャンプの候補地を視察に行ったら、死体がころり。
本当に、ちょっと歩けば死体にあたる主婦たち…。
トリックも動機も、新手がどんどんだすシリーズだけど
このトリックはさすがに、禁じ手じゃないの~?


豚たちの沈黙:ジル・チャーチル著/浅羽莢子訳
おいしいデリカオープン日に起きる殺人。
これも細かい伏線の張り方が巧いなぁ。


エンドウと平和:ジル・チャーチル著/浅羽莢子訳
博物館のお祭りで、歴史ショー中に本当に撃たれる殺人。
動機が…こういうのもアリなんだ。
シャーリーンが素敵。


瑠璃の水菓子 料理人季蔵捕物控:和田はつ子
いつもの雰囲気で、安定の面白さ。
今回は、広げっぱなしの風呂敷がある~。
次を読むまで忘れないようにしなきゃ。


ホリデー・イン:坂木司
ホリデーシリーズのスピンオフ短編集。
登場人物の全員に、唯一の人生があって
それぞれに色んな思いを抱えている、ということが
しみじみ感じられる短編ばかり。
寂しがり君やっぱり魅力的♪


地上より賭場に:ジル・チャーチル著/浅羽莢子訳
スキーリゾートで、ロシア皇帝の末裔らしき人物や、
その研究者が連続で殺される話。
リゾートの描写、特にごはん系に憧れる~。


忘れじの包丁:ジル・チャーチル著/浅羽莢子訳
ジェーンの家の裏で行われた映画撮影中の殺人。
細かい伏線やっぱ巧く張ってあるなぁ。