恋モン誕生前夜
体調も悪く飲みに行くこともできないので、
過去の恋愛話でもしましょうか。
このブログを読むボクの友人からも
「恋モン誕生の原点は、もっと前の恋愛にある」
とクレームをいただいております。
う~ん。
師匠ゆずりの「恋モンの恥は書けても、
伊藤の恥は晒せない(※ターザンまとめウィキ参照)」
そうなるのも嫌なので、恋モン裸になりましょう。
伊藤の恥も晒しましょう。
でもでも、恋モン最大のタブー、5年付き合った彼女J子さんとの話は、
また今度にさせてください。
今日は、3、4年前の話です。
当時、ボクには1年間付き合っていた彼女がいました。
彼女は税理士のM子さん(当時26歳)。
頭のいい人です。
ボクは怒らない人なので、1年間ケンカをしたことはありません。
ですが、たまに彼女に一方的に怒られます。
まるまる2時間、次の日が仕事であっても
深夜まで一方的に怒られます。
でも、女の子には波もあるので、イライラする日もあるだろうと、
A型のボクはただただ彼女の話を聞き続けます。
そんなある日、友人の黒豹さんからカラオケに誘われました。場所は上野。
カラオケルームに入ると、黒豹さんと2人の女性がいた。
「はじめまして」
それが人妻K美さんとの出会いだった。
某百貨店の販売員で綺麗な人だった(当時35歳)。
カラオケも盛り上がり、その日、K美さんから
「伊藤ちゃんち泊まろうかな」
とまで言われたが、それは丁重にお断りした。ボクは彼女いるし。
メアドだけ交換して解散した。
それからK美さんからメールが来るようになった。
メールはいつも長文だった。
「こんなに優しい人に会うのははじめて」
「彼女が羨ましい」
「伊藤ちゃんを独占したい」
などなど。
旦那とはすでに別居状態の彼女。
今思うと、彼女は誰かから優しくされたいだけだったのかもしれない。
何よりボクも馬鹿だった。
そしてボクは一線を越えた。
はじめて浮気をした。
その頃、彼女のM子さんは、
その空気を感じ取ってか、一方的に怒ったことを反省してか、
記念日でもないのに、銀座でディナーをご馳走してくてた。
それがボクにとって考え直す最後のチャンス、ジャッジメントデイだった。
でも、時すでに遅し、浮気のできないボクはもう別れる決心をしていた。
人妻と付き合う覚悟もあった。
そしてM子さんと別れた。
12月はK美さんの誕生日だった。
その日はK美さんの希望でボクの家に泊まる約束をし、
東京TOKIAで食事をした。
誕生日プレゼントを渡し、
ボクを独占したいと言っていたK美さんに
もうひとつハッピーな情報をプレゼントした。
「彼女と別れたよ」
「え、彼女のいる伊藤ちゃんが好きだったのに」
エ━━ΣΣ(゜Д゜;)━━ッ!!!!
エ━━ΣΣ(゜Д゜;)━━ッ!!!!
なにそれ!?
ボクは、ただただ馬鹿だった…
つづく…(?)
過去の恋愛話でもしましょうか。
このブログを読むボクの友人からも
「恋モン誕生の原点は、もっと前の恋愛にある」
とクレームをいただいております。
う~ん。
師匠ゆずりの「恋モンの恥は書けても、
伊藤の恥は晒せない(※ターザンまとめウィキ参照)」
そうなるのも嫌なので、恋モン裸になりましょう。
伊藤の恥も晒しましょう。
でもでも、恋モン最大のタブー、5年付き合った彼女J子さんとの話は、
また今度にさせてください。
今日は、3、4年前の話です。
当時、ボクには1年間付き合っていた彼女がいました。
彼女は税理士のM子さん(当時26歳)。
頭のいい人です。
ボクは怒らない人なので、1年間ケンカをしたことはありません。
ですが、たまに彼女に一方的に怒られます。
まるまる2時間、次の日が仕事であっても
深夜まで一方的に怒られます。
でも、女の子には波もあるので、イライラする日もあるだろうと、
A型のボクはただただ彼女の話を聞き続けます。
そんなある日、友人の黒豹さんからカラオケに誘われました。場所は上野。
カラオケルームに入ると、黒豹さんと2人の女性がいた。
「はじめまして」
それが人妻K美さんとの出会いだった。
某百貨店の販売員で綺麗な人だった(当時35歳)。
カラオケも盛り上がり、その日、K美さんから
「伊藤ちゃんち泊まろうかな」
とまで言われたが、それは丁重にお断りした。ボクは彼女いるし。
メアドだけ交換して解散した。
それからK美さんからメールが来るようになった。
メールはいつも長文だった。
「こんなに優しい人に会うのははじめて」
「彼女が羨ましい」
「伊藤ちゃんを独占したい」
などなど。
旦那とはすでに別居状態の彼女。
今思うと、彼女は誰かから優しくされたいだけだったのかもしれない。
何よりボクも馬鹿だった。
そしてボクは一線を越えた。
はじめて浮気をした。
その頃、彼女のM子さんは、
その空気を感じ取ってか、一方的に怒ったことを反省してか、
記念日でもないのに、銀座でディナーをご馳走してくてた。
それがボクにとって考え直す最後のチャンス、ジャッジメントデイだった。
でも、時すでに遅し、浮気のできないボクはもう別れる決心をしていた。
人妻と付き合う覚悟もあった。
そしてM子さんと別れた。
12月はK美さんの誕生日だった。
その日はK美さんの希望でボクの家に泊まる約束をし、
東京TOKIAで食事をした。
誕生日プレゼントを渡し、
ボクを独占したいと言っていたK美さんに
もうひとつハッピーな情報をプレゼントした。
「彼女と別れたよ」
「え、彼女のいる伊藤ちゃんが好きだったのに」
エ━━ΣΣ(゜Д゜;)━━ッ!!!!
エ━━ΣΣ(゜Д゜;)━━ッ!!!!
なにそれ!?
ボクは、ただただ馬鹿だった…
つづく…(?)