モンスターハンター攻略する?
2008年 4月
大好きな夏川純ちゃん(似…もはや夏川純じゃないけど…)とボクの友人Rさんの家に遊びに行きました。
目的は、Rさんが飼い始めたチワワのTETSURO(イチロー風にテツロー)を見ることです。
午前11時過ぎ、二日酔いのボクに
「寝坊した〓」
と純ちゃんからメールが着ました。
お約束の遅刻。
純ちゃんのお家芸。
よっ、純ちゃん、待ってました!
ダハハ。かわいいな。
「のんびりおいで」と返事をする優しいボク。
待ち合わせの2時に対して
「今出たので、2時半くらいに到着予定です〓ごめんなさい…〓」
とまたメールが着た。
ムフフ。かわいいな。
「焦らずおいで」と返事をする包容力のあるボク。
「間違えて1駅前の浜松町で降りちゃいました〓」
とメールが着た。
やっぱり役者が違いすぎるよ。
「…」と返事をするボク…
さすがにリアクションに困ります…(笑)
ひとり待つ32歳をドキドキさせる純ちゃん。
家に帰るまでが遠足なら、家を出たときからデートは始まっているのだ。さすがだな。
やっと逢えて、桜並木を2人で歩く。天気もいい。
休日の芝浦はゆったりとした静かな空気が流れる。4月の風は気持ちがいい。
Rさん邸に到着する。
「はじめまして」
爽やかな笑顔で迎えるRさんとチワワのテツロー。
この笑顔に騙されたらダメだよ。こいつはA猪木みたいな奴だから。
挨拶もそこそこに、テツローを見て
「わぁ~、小さ~~い♪♪」
とドカドカとRさん邸におじゃまする純ちゃん。
無邪気で最高にかわいい!
家に飲み物がないので、ボクがコンビニまでお茶を買ってくることになった。
Rさんと純ちゃんなら安心でしょ。そっこうで買いに行く。
買って来て、部屋のインターホンを鳴らすと、
尋常じゃないRさんと純ちゃんの笑い声が漏れる。
おい!初対面から10分で打ち解けすぎだろ!
ボクは純ちゃんとここまでなるのに、半年以上かかってるんだぞ。
恐るべしRさんとテツロー効果。
そんな穏やかな空気の中、Rさんと純ちゃんはテツローに赤ちゃん言葉を使う。
これがボクにはできない。
まあ、ボクは歴代の彼女の前では100%赤ちゃん言葉ですけど…
人前では無理です。
赤ちゃん言葉の純ちゃんにテツローがディープキスをする。
その後にテツローがボクにキスをする。
…
2人の間接キッスしゅうりょ~~う(終了)。
ナイス!テツロー!
ありがとうテツロー!
今度は純ちゃんのリコーダーをパクってきてください( ̄+ー ̄)ニヤ
そうこうしているうちに、純ちゃんが自分の犬を保育園に迎えに行く時間になる。
帰り道、テツローの話題で盛り上がるも、なぜか仕事の話になって
「私、本当はクリエーターになりたかったから、伊藤さんみたいに才能がある人が今の会社にいるのは勿体ないと思います」
と指摘される。その言葉が、正直、胸に突き刺さった…
東京駅まで一緒に帰る。
東京駅でボクは降りる。
総武線が東京駅で1分間の停車。
ホームにいるボクと電車の中の純ちゃん。
バッグからPSPを取り出す純ちゃん。
ガラス越しに口パクで
「モ・ン・ハ・ン?」
と聞くと、うなずいて
「モ・ン・ハ・ン」
と口パクで答えた。
笑顔で手を振り続ける純ちゃん。
ここに激レアモンスターの恋のスタミナモンスターがいるよ。
ほら。
ハントしたくならない?
ほら。
コ・イ・モ・ン を。
今月(※4月)はボクの誕生日です。
Rさんが気を使って、しっかり純ちゃんに宣伝してくれました。
恋モンのビッグカムバック。誕生日はどうなるのでしょうか?
つづく…
大好きな夏川純ちゃん(似…もはや夏川純じゃないけど…)とボクの友人Rさんの家に遊びに行きました。
目的は、Rさんが飼い始めたチワワのTETSURO(イチロー風にテツロー)を見ることです。
午前11時過ぎ、二日酔いのボクに
「寝坊した〓」
と純ちゃんからメールが着ました。
お約束の遅刻。
純ちゃんのお家芸。
よっ、純ちゃん、待ってました!
ダハハ。かわいいな。
「のんびりおいで」と返事をする優しいボク。
待ち合わせの2時に対して
「今出たので、2時半くらいに到着予定です〓ごめんなさい…〓」
とまたメールが着た。
ムフフ。かわいいな。
「焦らずおいで」と返事をする包容力のあるボク。
「間違えて1駅前の浜松町で降りちゃいました〓」
とメールが着た。
やっぱり役者が違いすぎるよ。
「…」と返事をするボク…
さすがにリアクションに困ります…(笑)
ひとり待つ32歳をドキドキさせる純ちゃん。
家に帰るまでが遠足なら、家を出たときからデートは始まっているのだ。さすがだな。
やっと逢えて、桜並木を2人で歩く。天気もいい。
休日の芝浦はゆったりとした静かな空気が流れる。4月の風は気持ちがいい。
Rさん邸に到着する。
「はじめまして」
爽やかな笑顔で迎えるRさんとチワワのテツロー。
この笑顔に騙されたらダメだよ。こいつはA猪木みたいな奴だから。
挨拶もそこそこに、テツローを見て
「わぁ~、小さ~~い♪♪」
とドカドカとRさん邸におじゃまする純ちゃん。
無邪気で最高にかわいい!
家に飲み物がないので、ボクがコンビニまでお茶を買ってくることになった。
Rさんと純ちゃんなら安心でしょ。そっこうで買いに行く。
買って来て、部屋のインターホンを鳴らすと、
尋常じゃないRさんと純ちゃんの笑い声が漏れる。
おい!初対面から10分で打ち解けすぎだろ!
ボクは純ちゃんとここまでなるのに、半年以上かかってるんだぞ。
恐るべしRさんとテツロー効果。
そんな穏やかな空気の中、Rさんと純ちゃんはテツローに赤ちゃん言葉を使う。
これがボクにはできない。
まあ、ボクは歴代の彼女の前では100%赤ちゃん言葉ですけど…
人前では無理です。
赤ちゃん言葉の純ちゃんにテツローがディープキスをする。
その後にテツローがボクにキスをする。
…
2人の間接キッスしゅうりょ~~う(終了)。
ナイス!テツロー!
ありがとうテツロー!
今度は純ちゃんのリコーダーをパクってきてください( ̄+ー ̄)ニヤ
そうこうしているうちに、純ちゃんが自分の犬を保育園に迎えに行く時間になる。
帰り道、テツローの話題で盛り上がるも、なぜか仕事の話になって
「私、本当はクリエーターになりたかったから、伊藤さんみたいに才能がある人が今の会社にいるのは勿体ないと思います」
と指摘される。その言葉が、正直、胸に突き刺さった…
東京駅まで一緒に帰る。
東京駅でボクは降りる。
総武線が東京駅で1分間の停車。
ホームにいるボクと電車の中の純ちゃん。
バッグからPSPを取り出す純ちゃん。
ガラス越しに口パクで
「モ・ン・ハ・ン?」
と聞くと、うなずいて
「モ・ン・ハ・ン」
と口パクで答えた。
笑顔で手を振り続ける純ちゃん。
ここに激レアモンスターの恋のスタミナモンスターがいるよ。
ほら。
ハントしたくならない?
ほら。
コ・イ・モ・ン を。
今月(※4月)はボクの誕生日です。
Rさんが気を使って、しっかり純ちゃんに宣伝してくれました。
恋モンのビッグカムバック。誕生日はどうなるのでしょうか?
つづく…