恋モン誕生
元彼、いや、彼のもとに戻った受付嬢が電話で言いました。
「伊藤さん(※ボクの仮名)は、真面目だし、すごい優しいし、仕事も頑張ってるし、オシャレだし…でも…」
はい、正式にふられました…
ふられ気分でRock'n Rollなので、ボクも言ってやりました。
「まだ好きだから、不幸になってほしくないな…
幸せになってね。
本当はオレがしたかったけど…」
「(小声で)すごい嬉しい…
やっっっぱり素敵…」
「もう遅いよ(笑)」
とりあえず、次の日、会社を休みました。ついでに、髪を切りました。携帯の機種変更もしました。
はい、ボクの中身は乙女なんです…なさけない…
会社を休んだ日、出社の早い彼に
「オレはもうあの人とは無いから
だから頑張れよ。
仕 事と勉強(ついでに彼女)に疲れたら、いつでも軍団伊藤に戻ってこいよ。
待ってるぞ(≧∀≦)b」
とメールをしました。
それを見た彼が電話をしてきた。その声は、自分のせいでボクと受付嬢が終わったと思い焦っていた。まあ、本当はそうなんだけど…
「そういう問題じゃないから」
と否定して、友情のシェイクハンドをしました。電話だから気持ちの握手です。
彼は緊張と緩和で泣いているような感じだった…
と、ここまでがこの恋愛日記のプロローグになります。このトラウマのような出来事が恋モンを誕生させたのです。
「伊藤さん(※ボクの仮名)は、真面目だし、すごい優しいし、仕事も頑張ってるし、オシャレだし…でも…」
はい、正式にふられました…
ふられ気分でRock'n Rollなので、ボクも言ってやりました。
「まだ好きだから、不幸になってほしくないな…
幸せになってね。
本当はオレがしたかったけど…」
「(小声で)すごい嬉しい…
やっっっぱり素敵…」
「もう遅いよ(笑)」
とりあえず、次の日、会社を休みました。ついでに、髪を切りました。携帯の機種変更もしました。
はい、ボクの中身は乙女なんです…なさけない…
会社を休んだ日、出社の早い彼に
「オレはもうあの人とは無いから
だから頑張れよ。
仕 事と勉強(ついでに彼女)に疲れたら、いつでも軍団伊藤に戻ってこいよ。
待ってるぞ(≧∀≦)b」
とメールをしました。
それを見た彼が電話をしてきた。その声は、自分のせいでボクと受付嬢が終わったと思い焦っていた。まあ、本当はそうなんだけど…
「そういう問題じゃないから」
と否定して、友情のシェイクハンドをしました。電話だから気持ちの握手です。
彼は緊張と緩和で泣いているような感じだった…
と、ここまでがこの恋愛日記のプロローグになります。このトラウマのような出来事が恋モンを誕生させたのです。