正直に生きる大人たち
そうなんです。大好きな受付嬢の元彼は同じ職場の後輩だったのです。
それも、けっこうかわいがっていた後輩です(※相撲界とは違う意味での「かわいがり」です)。その後輩とは一緒にランチを食べに行くような間柄です。彼は、ボクを中心とする俗に言う「軍団伊藤(仮名)」の軍団員です。
なので、正直言うと、受付嬢と彼の2人の関係性も知っていました。
ただ、ボクも受付嬢が気になって気になって我慢できなくなって…
自分に正直に生きてみました…
そんなある日、受付嬢が言いました。
「ケジメつけてくる」
話を聞くと、元彼とはちゃんと終わっていなかったらしい。ボクと真面目に付き合う!と元彼に伝えに行くと言う。彼女なりに筋を通しに行くと。
それを 聞いて、ボクは素直に嬉しかった。受付嬢の真剣さと決意を感じ少し感動さえした。ありがとう。
受付嬢が元彼にケジメをつけに行く朝、職場で受付嬢を見かけ
「職場に妖精がいるよ☆」
なんて、ボクはお馬鹿なメールをのん気に送っていた。
その日の夜、元彼に会って帰ってきた受付嬢におまわず聞いちゃいました。それは野暮だと思いながら聞いちゃいました。
「ど…どうだった?」
「…」
「どうしたの?」
「やっぱり○○さん(※元彼)が好きかも」
がび~(゜Д゜;)~ん!!!!
つづく…
それも、けっこうかわいがっていた後輩です(※相撲界とは違う意味での「かわいがり」です)。その後輩とは一緒にランチを食べに行くような間柄です。彼は、ボクを中心とする俗に言う「軍団伊藤(仮名)」の軍団員です。
なので、正直言うと、受付嬢と彼の2人の関係性も知っていました。
ただ、ボクも受付嬢が気になって気になって我慢できなくなって…
自分に正直に生きてみました…
そんなある日、受付嬢が言いました。
「ケジメつけてくる」
話を聞くと、元彼とはちゃんと終わっていなかったらしい。ボクと真面目に付き合う!と元彼に伝えに行くと言う。彼女なりに筋を通しに行くと。
それを 聞いて、ボクは素直に嬉しかった。受付嬢の真剣さと決意を感じ少し感動さえした。ありがとう。
受付嬢が元彼にケジメをつけに行く朝、職場で受付嬢を見かけ
「職場に妖精がいるよ☆」
なんて、ボクはお馬鹿なメールをのん気に送っていた。
その日の夜、元彼に会って帰ってきた受付嬢におまわず聞いちゃいました。それは野暮だと思いながら聞いちゃいました。
「ど…どうだった?」
「…」
「どうしたの?」
「やっぱり○○さん(※元彼)が好きかも」
がび~(゜Д゜;)~ん!!!!
つづく…