今年になってアメブロ始めたばかりなので、まだよくわかんないんですよ。
ペタって何?という感じ。試行錯誤です。
きのうは朝イチで郵便局に就職のための応募書類持って行った成り行きで、
最寄りの公共図書館に行ってきました。
お金を使わずに、くつろげるところっていいですよね。
雨だったので空いていました。
リタイアされた方の割合が多く、ぼくが来館者の平均年齢を下げていました。
この利用者を見て、いつも
「なんだかなー」と思うんですが、
ぼくも、その予備軍。
で、ほかの図書館で、ざっと目を通していた月刊誌「新潮45」3月号を改めて手にとると、
ライター、今井舞氏(アラフォー女子みたい)の面白いリポート発見。
連載されている「イマイマイズム 見聞録」。
なんと、今年3月で終了となるテレビ番組『笑っていいとも』(フジテレビ系)の見聞録でした。
連載第25回目のタイトルは「笑っていいとも 観覧」。
ただでさえ、観覧券が入手しづらいところ、
なんでも、今回は観覧券をゲットされたようで、
これは新潮社の力によるところもあるのかもしれませんが、
先月のバレンタインデーの前に取材に行かれたそうです。
たしか午前10時に新宿・アルタ前に集合だったかな。
その時間帯に行くと、すでに待っている人がわりといるんだとか。
当日、キャンセルを待ってる方がいるそうで、整理券40番を超えていたそうです。
アルタ前で待ち時間時間のあいだ、
その周囲の写真を撮っていたら、警備員から
写真は撮っちゃダメとかいわれたそうで、
それなりに警備は厳重みたい。
でも、たかがテレビのバラエテイ番組だろって、これはぼくの意見です。
収録中じゃないんだから、写真くらい撮らせてよ。
ちなみに、スタジオはめちゃ狭いところで、
そこに約150人の観覧者が押し込められるそうです。
しかし、笑わせてくれます、このレポート。
以下、掲載記事から引用。
《構成、出演者ともに、やっつけ感がすごい。…担当MCのさまぁず三村が立ち位置に間に合っていなかった。千原ジュニアに寝ぐせがついていたり…香取慎吾が半分寝てたり。もうもう、作る側出る側、関わる人間全員やる気ゼロ。それが丸見え。…この熱量の無さを、芸能人に狂気する100人超えの素人の熱で埋め…同じ内容を無観客状態でやったら、これ一分持たないと思う。いたたまれなくて》
ですって。
それはそうかなとは思う。
ぼくも番組は見ていないけれど、視聴率が悪くて終了なんでしょ。
一応、最近のフジの凋落ぶりは知っているつもり。
ぼくが学生時代だったころから始まっていた『笑っていいとも』。
暇だから、なんとなく見ることもあったけど、
タモリの本領は別のところにあったような気がする。
それはまた別の機会に語ろうと思う。
もちろん、あの頃はあの頃でよかったんだけどね。
個人的にはタモリは好きです。
最終放送日のテレフォンショッキングのゲストは誰だ、とか騒がれているけど、
タモリが大ファンの吉永小百合だったらいいなと思う。
第一回目のゲストは桜田淳子だったそうです。
さすがに今月の最終週はマスコミでちゅっとした騒ぎになるんだろな、
アルタの前。そrが芸能マスコミっていうもの。
落ち目といえども、ひとつの時代が終わる象徴だから。
テレビ、新聞は別にしても芸能を扱っている週刊誌は全誌来るんじゃないかな。
31日の最終放送日はそれなりに盛り上がるかも。
ぼくも行ってみようと思っています。
時間はありそうだからね。












