さてさて、、、
勢いで始まった私たちの遠距離恋愛。(+社内恋愛。)
彼も私も遠距離恋愛は初めて。
大阪に戻って、仕事中もずっと浮き足立ってた私。
周りからは、私の恋愛観は「冷めてる」と勝手に?決め付けられていたので、こんなウカレポンチな私を見て、びっくりしていました・・・。
私の勤めていた会社は社内恋愛はご法度というわけではなかったのですが、ばれたら色々とややこしくなると思い、これは社内の人たちには秘密。
けど、ごくごく少数の信頼できる同僚2人にだけ、、報告をしました。
報告したところで、同社といっても福岡にいる彼のことなんて、「え?誰やっけ??」という感じでしたが・・・。
交際スタートが12月のはじめ。
次会う約束をしたのは、年末の連休。
年末の連休はグットタイミング?なことに『クリスマス
』じゃ~~ん![]()
どんなにその日が待ち遠しかったことか。
それまではマメにメールしたり、あとは電話でラブラブ話
です。
彼のほうが仕事を上がる時間がたいがい早くて、会社帰りの
の中から、私に電話
。
私はまだ会社で仕事中(といっても定時オーバー)な事が多かったので、彼からのコールがあれば
即!!!デスクを離れて休憩室へもうダッシュ![]()
ダッシュしているときの顔はニヤニヤ極まりなし![]()
こんな風に毎朝・毎晩メールや電話して、早くあいたいねって言い合って、
手帳のカレンダーの日にちを1つ1つ塗りつぶして、やっと迎えた12月22日(金)。
待ちに待って待ちまくったこの日、
仕事を終え、新大阪駅へ向かう。
結局乗った新幹線は、終電。
『いま新幹線乗ったよ、博多つくの12時ぐらいかな。』
『わかったー、小倉過ぎたらまた教えて、迎えいくから』
なんてメールのやりとり
後から気付いたんだけど、
今年HIT曲だったドリカムの『大阪LOVER』
駅や地名こそ違うけど、この曲そのもの・・・・。
『大阪LOVER』がリリースされたのはもう彼と別れてからだったわけですが、
初めてちゃんと聴いて歌詞を理解したときは、泣けた。
どうして?吉田美和様は私の事知ってるの?!なんて思ったりしたけど(笑)
親友が、
「一般的な遠距離恋愛のカタチなんよ」って冷静に諭してくれた。
確かに。
小倉から終点の博多まではすぐ。
彼に
「小倉過ぎたし、もうすぐ着くよ」って連絡して、
私のソワソワ感はピーーーーク![]()
一応な化粧直しして、まず会ったら何話そう?とか、えっと、彼どんな顔だったっけ?なんて妙におかしなこと考えたりして過ごしてました。
そして・駅ついたーーーーーーーーー
迎えにきてくれた彼。
3週間ぶりくらいに会ったわけだけど、久々に会ったわけだけど、
やっぱり私が1日で落ちた彼でした![]()
うん!タイプです、めっちゃ![]()
もちろん外見とかだけじゃなく、こんなに短期間でなんでここまで惚れこんでしまったのか、いまだに謎。
とにかく大好きでした。
何話したっけな、1番に。
「おつかれ~」とかそんな程度の会話。
私の大問題点なのですが、とても素直じゃないんです、私![]()
不器用・・・・![]()
いつもは車
行動な彼だけど、その日は私も遅くに博多に着いたし、お腹空いてたのもあり、
おススメのお店を飲み歩きました。
ずっと気になっていた博多の「屋台」にも連れてってくれた、
オシャレなBAR
にもいった、
お互い音楽
聴くのも大好きだし、クラブも好きなのでクラブイベントにも行ってみた。
とまあ、
随分
飲んだわけです![]()
![]()
相当飲みました。
大っ好きな人と一緒で、テンションも相当高くて、疲れもたまってたのもあり、私は泥酔した(ようです。)
最後に行ったクラブのフロアで腰砕けるように倒れて
、
気付いたときには彼とタクシーの中でした・・・。
私は2泊?3泊?の予定で着てたので、大荷物。分厚いコートもクラブでクロークに預けたままだったはず。
そのでかい荷物とコート、、、と私を彼が全部抱えてお家に連れ帰ってくれました。
本当にごめんなさ~~い
実はそのクラブのお手洗いにて相当吐いたので、彼のお家に着いたときには私はケロっと元気![]()
とりあえず、ごめんなさいと謝って、
それから思いっきり甘えた
事をなんとなく覚えています。
そんな再会一晩目。
お陰で翌日は二日酔いにもなりませんでした![]()
②へつづく・・・。


・・・30歳↑ 独身。福岡在住。
・・・あと1年ちょっとで30。もちろん独身。結婚経験もなし。