こんばんは、オータムです

コロナの脅威 ② 父コロナ感染発覚
コロナの脅威 ③ 保健所からの連絡待ち
コロナの脅威 ④ Tさんは濃厚接触者⁉️
コロナの脅威 ⑤ 入院(母も陽性)
コロナの脅威 ⑥ アビガン投与
コロナの脅威 ⑦ 父、転院
コロナの脅威 ⑧ 転院先…せん妄???
コロナの脅威 ⑩ 急変の場合はエクモを望むか⁉️
今まで酸素の値が悪かったのは、コロナの影響で肺機能が低下したのか?
透析は始めたら辞められないと聞いたりしますが、これからずっと透析になるということですか?
この続きを
4月8日に父が人工呼吸器に繋がれ、Y病院からO病院に移ってからは、毎日電話をいただきました
病院が変わったからなのか、父が重症患者だからなのかはわかりませんが、O病院から初めて電話をいただいたときに、
「毎日病状の連絡をさせていただきます。都合のいい時間帯はありますか?」
と聞いてくださいました


10:00から12:00なら大体家にいるとお伝えすると、それから毎日その時間帯に主治医の先生から電話がありました☎️
それまでほとんど何の連絡もなかったもので、それだけで好感が持てますよねー


O病院は、重症患者の受け入れ病院で、コロナ対応に大変忙しかったでしょうに、毎日電話をくださるなんて…


4月9日 O病院より
・4月8日と変化はなし。
・酸素の値は人工呼吸器に繋いで、直接肺に酸素が送り込まれているので、非常に良くなっている。
↪︎父の場合はコロナ肺炎に関してはそんなに酷いものではなく、もともと持っていた肺気腫が原因ではないか
・危険な状態には変わりない。
↪︎急変の時は、回復の見込みがある場合のみエクモに繋ぎます。
体力が奪われる、薬の副作用で他にも障害が出て、回復の見込みなしと判断すれば延命措置は行いません。
Y病院から、兄に電話があり
母は状態には変化はないが、酸素吸入もしているので、早めに転院するということで、Y病院に転院しました。
4月10日 O病院より
・変わらずレムデシビル投与
・コロナで血栓ができやすいので、それを防ぐ薬も入れています。
・鼻からチューブで栄養剤
→腸を動かすため、免疫力を高めるため。
・酸素の状態は良くなったが、二酸化炭素の排出がうまくいっていない。
→人工呼吸器の設定や、鎮静の度合いで、麻酔科の先生とも相談して調整する。
・血圧が上がっている(170〜180)
→水分量等調節しつつ様子を見る。
・カリウムの値が高い(6.8)
→通常は5以下
カリウムは尿で排出されるもので、尿の出が悪いのが原因かと思われる。
腎臓機能ももともとあまり良くなく、数値が7を超えると透析
カリウムは心臓機能にも影響が出るので、不整脈が出始めたら、数値が7を超えなくても透析を考えます。
↪︎今後も付き合っていくことも考えられるが、今のところ一時的なものではないかと思います。
・危険な状態には変わりない。
↪︎急変の時は、回復の見込みがある場合のみエクモに繋ぎます。
体力が奪われる、薬の副作用で他にも障害が出て、回復の見込みなしと判断すれば延命措置は行いません。
☝️これ毎日言われるのか…
なかなかしんどいな


母は、夜は熱は出るものの、微熱程度になり、昨晩は解熱剤なし





酸素の値も、看護師さんからは「優秀」と言っていただけたそう





G病院よりY病院の方が、頼み事もしやすいらしく、快適な様子





※ あくまで医療知識等全くない、ど素人の私が、父母の身に起こったことを、記憶を頼りに書いています。
間違い等あるかも知れません。
ご了承ください。
ちなみに父母ともに、今は回復し、退院しております。