ちょうど一年たったくらいで
犬と別れました

昨日、9月20日

別れ話をして
おわかれしました

なんとなく別れる気はしていたので
覚悟やら心構えはできていました
だから、泣いたり叫んだり怒ったり
ヒステリー起こす事もなく
穏やかに別れ話をする事が出来ました


下呂温泉から帰ってきた日から
犬の様子が確実におかしくなり
完全に避けられ始めました

一年記念日の日を
開けてもらう事が出来なかった事を
私は泣いて想いを伝え
犬は黙り、泣きそうになっていました
その時には、もう別れることを決めていたらしく
もう私と仲良くできないとこを思い
泣きそうになっていたそうです
私も犬のその様子を見て
「ああ、これは別れだな」
と、勘付きました

その日から、連絡がつきづらく
電話してもでなくて
やっと電話もらえたと思ったら
「いま忙しいから電話できない
また明日電話する」
と、言っていました
美味しいパンケーキ屋の話をして
犬も行くと言っていたので
取り越し苦労かなと思っていたのですが
次の日は連絡来ず
待てども待てども連絡がこず
泣きながら色んな人に相談し

19日に、メールで
別れ話フラグが立ちました
電話しても出ず
「電話くれ」
というメールをしても
「忙しいから無理」だと
犬は謝るだけで
「ちゃんとあって話す」
と、

このメールをしていた時
犬は泣いていたそうです
これでいいのかと自問自答し
もう私と仲良くできないかもしれないという
ことに悲しんでいたそうです


次の日
9月20日に別れ話をされました

「友達になってほしい」

といわれました
私も、別れ話の覚悟はだいぶできていたので
「やーだよ って言ったらどうするの??」
と、冗談めかして言いました
犬は困った顔をして
「それでも、友達でいたい」
と、言われました

そこからぽつぽつと
想いを語ってくれました

君を優先できない事に疑問を感じた
好きは 好きの好きじゃない
君への好きは友情だったと思う
一年記念であれば死に物狂いで空けるだろう
でも、それをしなかった
君のために予定をあける事が出来ない
下呂温泉に行った時も
自分が全額払うことにイライラしてしまった
だから、これは違う これはまずいと感じた
下呂温泉の時に、深く感じた

と、言っていました

私は
「まだ君が好きだ」「私は別れたくない」
と、言おうと思っていたのですが
面白い事に
朝家を出るとき
おそろいのシェリーメイのストラップを
はずしていました
もう、別れる気でいたみたいです

それで、犬の話を聞いて
そんな事は言えなくて
すぐに返事はできなかったので
色々、疑問をぶつけました

いつから別れを考えていたのか
「某公演が始まったころから 7月くらいから」

全部言ってた好きは嘘だったのか
「たぶんそうだ」

なぜ友達でいたいのか
「性格、ウマがあうし 一緒にいて楽しいし
一緒にいてつまらなかった事はない
友達としては凄く好きだから」

友達なれると思うのか
「無理だと思う 君に辛い思いはさせられない」

もっと色んな質問をしたと思うのですが
忘れてしまいました笑

それで、最後に別れて欲しいと言われ

「そうだね 別れよっか」

と、いい、彼と別れました


クラブ棟のラウンジでお話ししていたのですが
人目があるため、空き教室に移動しました

そこでも色々話しました

犬はとても暗い顔をしていて
時々泣きそうな顔をしていました
私は絶対に泣くもんかと
涙目になりながらも笑顔を作っていました

私は笑顔で別れようと決めていたから

空き教室では
雑談も交えながら
穏やかに話をしました

好きだった?
と聞かれ
私は解らないと、答えました
執着なのかもしれいないと、
でも、好きだと伝えました

すまん
と謝られ
何に対してだと聞いたら
ちゃんと向き合えなくて
と、言われました

びっくりした
と言われ
何で??と聞きました
意外な反応だったから
もっと泣いたり怒ったり殴られたり
すると思っていたから
心構えできていた事に驚いた
と、言っていました

君が羨ましい
と言われました
何で??と聞くと
支えてくれる人がいるから
と、言っていました
君にもいるでしょ
というと、オレにはそういう人がいないと
寂しそうに言いました
友達に戻れたら、私がなってあげると
私は言いました

いい女だと思うんだけどな、私
と、呟きました
彼はいい女だよと答えました
だから、別れるのが辛かったとも
言っていました
でも、キープする事はしたくないと
言っていました
私は、キープするつもりだったと
冗談めかして言いました
彼はいいんじゃない?と
笑いながらいいました

後半から私は
とても奇麗になったそうです
ドキドキする事も多かったみたいです

あと、性欲のはけ口見たくしてすまないと
謝られました
私はなんとなく感づいていたので
別に構いませんでした
罪悪感があったそうです

オレは最低だと、言っていました
私も君は最低だと、言いました

それでも、私は彼を憎む事は出来ず
恋人でなくても、友達でいたいと思います
縁が切れるのがとても怖いのです
これは好きだからかもしれませんが
大学にいるときはずっと
つねに犬と仲良くしていたので
それが無くなるのは
とても辛いです
だから、今すぐは無理ですが
また一緒にご飯食べたり
ゲームしたり映画見たり
一緒に遊びたいと思います

でもやっぱりこれは
好きだから、なんでしょうね
まだ好きだから、デートがしたいんでしょうね
いや、デートがしたいんです
私は犬といると気が楽で
楽しくて時間も忘れてしまいます
デートするのが大好きでした
だから、したいんでしょうね
だからといってするわけにもいかないのですが

そう言えば、一人暮らしの事や
次の恋人の事を心配してました
一人暮らしは大丈夫か、と
あんたは変な男に捕まりやすいから心配だと
わたしも、すごく心配です
正直、一人暮らしは
犬と電話したりすれば
寂しくないから大丈夫だと
思っていたところもあったので
今は少し憂鬱です
駄目男にハマりやすいのも自覚しているので
自分自身次の恋人はちゃんと
選ばなければなと、感じています

犬からしても
私はいい女だと言われ
だからこそ別れるのも辛いと
言っていました
私がとても仲のいい女友達なのに
これ以上の人なんかなかなかいないのに
恋できるのだろうかと
犬は心配していました
私とは結婚は考えられなかったそうです
次は恋に恋すると、言っていました

あと、そう、
「あんたは強かったんだね」
と言っていました
それを聞いて
「強くねえよ」
と強気で返しました
「いや、なんか、自我があるっていうか
ちゃんと考えていたんだなって
まあ、そうだね、いつも泣いていたもんね」
「そうだよ」
「オレには心許してくれていたってことかな」
「うん」
でも、強く見えたのは
覚悟できていたし
そのつもりで犬に会っていたからです
前日は泣いていましたし
電車内や犬に会う前は
怖くて仕方ありませんでした
だから、強くない
でも、ちゃんと自分は持っているつもり
それが強いと言われたら、
私は強いのかもしれないですが


話した内容は大体こんな感じだったと思います
思いだしたら、また描き足して行こうと思います

大体話も終わり

一年間私のわがままに付き合ってくれてありがとうと
伝えました

犬も
一年間振り回してしまって付き合ってくれてありがとうと
言いました

それで、握手をして
それぞれ別の方へ別れ

お別れしました



その後すぐに
友達に慰めてもらい
先輩の家に泊まりに行き
慰めてもらい
沢山の迷惑かけた友達知り合いに報告し
泣いて笑いつつ
今、家でブログを書いています

意外と落ち着いていて
やっぱり思いだすと辛いし
いままでの当たり前が
当り前じゃなくなる事が
切なくて寂しくて
電車に乗っている間は胸がくるしくて
家に帰っても
犬が1月前に来ていた事を思いだし
指輪を見てはめて、切なくなって

貪るように彼との思い出を思いだしては
切なく寂しく、辛くなって
思い出を愛おしく感じて

彼との思い出は忘れたくないと感じました

それくらい 大好きで
きっと 愛していたんだと思います

いままでずっと犬と言う存在に
とらわれていましたが
これできっと、本当に
終わりなんだと、感じました

次は、友達として
仲良くできたらととても思います

書きたい事はいっぱいあります

いろんな思い出
今の思い
沢山あるんですが

とりあえず、今はここまで


ありがとう なかむら

だいすきでした

ほんとうに だいすきでした