今、重要な分岐点である冬至を越え、
エネルギーが変わって気付いたことがあります。


また、サードアイ開眼し、
この2極化で低次元と高次元により開きが出てきているのを見渡しています。


低次元に留まりたくてアセンションに興味を示さない人はいます。

しかし、これまで低次元世界に捕らわれてきた人が高次元へ昇りたいという欲求を持っている場合、ガイド(天界の守護)の方からサインが送られているはずです。
アセンションの情報などを求めていることがそのサインです。

そこで、
なかなか昇っていけないでいる、
足かせになっているものをどう外したらいいかわからない、
そもそも足かせが何か分からずにいる、
そういう人へのアドバイスを一部、書こうと思います。


昇れない原因に、
「自身の思い込みの思考」と、「人間関係」にあることが多いです。
そして、目に見えない存在、「低級霊」も大きく関与しています。



◎思い込み思考が原因の場合

まず、自身の思い込みというのは、
元々の私たち魂のものではなかった思考が張り付いた状態のことです。
それは、転生の途中で、地球外からやって来た敵の存在が私たちを支配するために洗脳してきた罠だったのです。

思い当たることはありませんか?
歴史を振り返り、これまでの日本社会を振り返り、どれだけの洗脳がばらまかれてきていたか、探せば沢山あると思います。

宗教洗脳、社会概念、メディアという洗脳にこれまで支配されてきました。
過去世から持ち越している人が沢山います。

それを今、内観し、自分の思考ではないものに気付き、切り離していくことを求められています。

その思い込みの代表的なものは、
~でなければならない
~しないと生きていけない
~は非常識だからやめなさい
などがあり、
それに洗脳されていると、自己価値をどんどん無価値なものに下げられていきます。
自発性に蓋をしてしまいます。

皆と同じ事を、横流しに、伝言ゲームみたいに話していないか。
いつも言っている口癖や、
聞いていて違和感のある考え方、
人と比べてしまう考え方、
引っ掛かるものは皆検証していってください。
常識を疑ってください。

ネガティブな決まり文句も洗脳に捕まっている証拠です。
「自分には無理」←だと思わさせてる
「自分には優れた部分がない」←劣等感
「自分に無いものもっていて羨ましい」←他人軸
「~だから~できない」←言い訳
「~してくれない/~してくれ」←くれくれ星人
洗脳されてる以上、他人軸であり、ネガティブな事態です。ネガティブ思考はアセンション出来ない典型です。

ポジティブぶった決まり文句にも注意です。
「私はいつも元気です」「いつも上手くいっています」「私は観音様のような人です」など、アファメーションとして有りな感じだけど、
有効なアファメーションというのは、本心や本望に従ったものです。
けれど、エゴや、見栄や、無価値観から生じた虚飾である場合、逆のアファメーションが効きます。例えば、
「私は元気を取り戻します」「どのみち上手くようになっている」「私は観音様のようになりたいので、心を浄化する学びをください」などに切り替えるといいでしょう。
けれど、虚飾思考で凝り固まっている人は学びを受け入れないので、どんなに自分を盛ったとしても、そういう虚飾という武器を強化してくことをすると、魂の成長は逆行していきます。

何より重要なのは、純粋な魂の部分が何を望んでいるかです。



◎人間関係が原因の場合

次に多い原因である、人間関係。
これは直接その洗脳を受けてしまいます。
家族、上司や先生、友人同士でも、密着しているほど被害を受けています。
例えば、先生が集合意識の洗脳で、反発する生徒は社会でやっていけないぞ、と叱ったら、生徒は被害者となり、その先生は洗脳に捕らわれてます。
先生の言うことだから、親の言うことだからと、納得できないのに従ってしまうのではなく、
被害を受けていることを認め、
そう言ってくる相手こそ、洗脳の被害者だったと理解し、
その実状を理解したら、自分はもうその被害を受けないと決心できるのです。

友人やカップルなどにも多いのは、
共依存です。
相手に、自分の願望を投影して演じてもらい、それを眺めて満足する。

DVする相手と離れられない人がいます。
自分の中の怒りを抑え込んでいる部分を、DVの相手に役を投影しているのです。
例えば、親に我慢させられてきて、その人格のまま大人になり、DVと周波数が合ってしまう。
逆に自分がその相手のように振る舞ってみることで、自分の中の怒りを外へ出していければ、DVの相手をもう引き寄せなくなるでしょう。


また、相手が自発的に軸を持っていて、
その軸を自分の軸と勘違いしてしまい、人生のあらゆる決定を相手に委ねてしまう場合もある。
信者の状態であり、寄生虫であり、顔なし(千と千尋の神隠しのアレ)みたいなものです。
(ツインレイにのみ、この在り方は正しいらしいです)

私はかつての友人にそのようにされていた経験があります。
私が好きなものを好きになる、生きる信条も同じにしてくる、自分の頭では考えずに楽しておんぶしてこようとする。
それが不快で、関係を切り離しました。

そしたら、今度は生き霊が張り憑いてきて、罪悪感を強要してきました。
「私を見捨てるなんて、許せない。彼女の人生、上手くいきませんように」
と聞こえてきました。
私はこう返しました。
「罪悪感というのは低次元思考の人にしか存在しないんです。それを要求するとは、あなたはそんな程度でしか私を見てなかったんですね。2極化の今、下がっていく方を選ぶなんて悲しいです。」
それに対して、
「じゃあ、私を切らずに連れてってくれればよかったのに!」と言い返してきました。
私は、
「残念ながら、このアセンションは魂の状態にかかっているのでそれをごまかすことはできません。
体が側にいても思考を真似されても魂が別次元であるのでかえってこちらが犠牲になって、低次元のあなたに合わせて下がっていけなきゃならなくなります。自己犠牲です。
自己犠牲は洗脳の罠です。それこそとっくに切り離した思考です。だからこそ離れたんです。」
と言ってやったら、
消えていきました。

けれど、何度も懲りずに定期的にやってきます。
また罪悪感強要からやり直しです。
なぜ言い聞かせてもそうなるのか、それは、彼女本人がそれを理解していないままだったからでしょう。
私は、徐霊をしたり、上昇に繋がることに取り組んでいたので、天界の方と繋がれて助けられてますが、
彼女がそういう状態のままでいることは、危険です。
彼女の上手くいかない現実は全て自分の思考で作り出していることに気が付くことで、上昇できるでしょう。
しかし、本人は上手くいってると思い込んでいるんです。だからこちらが悪いと責めることができるんです。
置いていくな、と不満を言っている時点で、もう切り離されている時点で、上手くいっていないことに気付いてほしいです。


◎低級霊が原因の場合

そして、見えない低級霊が原因となっている場合について。

低級霊が取り憑いてしまっている人は、アセンション出来ません。
低級霊というのは、種類は様々ですが、低次元にしか存在しません。

憑かれている人は、病気がちになったり、人が逃げていったり、何といっても妄想に取りつかれています。

成長を促してくれる出来事が起こっても、
反省しないで、事実をねじ曲げたり、
知らん顔して大事なガイドからのサインも見逃してしまいます。

例えば、
好きな人に振られてしまった。
その原因を相手が言ってくれてても、
その原因から目を反らし、
自分に気に入るような原因にすり替えてしまう。
なので、またきっと同じ展開を繰り返すんです。
自分の改善点を延々に改善できず、気付きがないまま、妄想の闇に堕ちていってしまいます。
そのままこの世を去ったら仲間になります。

なぜ気付かないのかというと、
憑かれている本人を楽にさせている、
麻痺させている、
覚醒を阻止するための薬物注入されている、
そのような状態にあるからです。
当然、自らお祓いする発想も阻止されてます。

思い当たることありませんか?
思い当たらなくても、念のためお祓い無料動画など観ているのもいいと思います。
何らか変化が出るかもしれません。本当の自分に戻る瞬間があるかもしれません。これだと思ったらその時の自分の言葉をメモするといいです。
それを何度も唱えて、アファメーションにするといいでしょう。


アセンションというのは、
魂の状態の次元の上昇であり、
魂の回りにくっついている重り(要らない思考、4次元以下の思考、憑依しているもの)を取り除いていくことで、魂は元の軽さに戻っていき、上昇できるできるというわけです。


今日は新月ですね。14:14です。
今の時期に適したお勧めのアファメーション、試してみてください。
「私は、アセンションの波に乗っていきます。これまでの重荷から離れ、これからの新時代へ向けて、天界の方に委ねます。」