最近よく感じていること。

一緒に話している相手が、話している内容がだいぶ違っている、ズレていることが多いなと思います。

思考のフィルターで見えてる世界が変わる。
思考が違えば、噛み合わない。
好意で行ったつもりが、相手には不快に思えたりすることありますよね。

また、勝手な解釈で決め付けて、勝手に自己完結して、誤解したままっていうのもあります。

対人関係で悩んでいたり、息苦しさを感じたり、不快である場合、
自分の思考(潜在意識も含む)に原因があることが全てに思います。

また、自分の非ではないけれど、
負の念を受けている場合もあります。
どちらにせよ、自分の中に何かがあるのは確かです。

感じていることが伝えてくる通りに判断することしか、抜け出す方法はないと思います。

思考は、感情の言うことを聞いて従うまでの下僕でしかない。

柔軟な思考というのは、感情のサポートが上手く出来ていること。

感情で感じてることが真実を知っている。



相手の中に自分の何かを見て、嫌悪感を感じる場合、自分自身を憎んでいる部分があったりします。
何か、過去に感情を押さえつけられたとか、
洗脳されて気付かないまま、憎しみを埋め込んでしまっている場合があって、
それを思い出させるものに対して怒りが沸いて、戦って負かそうという方に向いてしまうらしいです。
怒りの元の原因を思い出し、傷付いている自分を労ってあげることで、癒されれば、視界がクリアになり、心の繋がりが見えるようになると思います。


また、勝手に独り幻想劇をしている人もいます。
相手を勝手に悪者に仕立てて、自分の正義感を確認しようとする。
相手を貶めて、優越感を感じようとする。
相手に原因があると思っていたり、服従を要求していたりする。
こういう人は満たされることはないまま、自分の独り芝居に気付かずに一生を終えるような気がします。


私も、経験から感じたままに書いています。
私の場合、ただ正直に何でも話してただけで、あなたは間違っているということを言われることがよくあった。
カミュの異邦人を読んで救われたりしました。

私の思考や好きなものを真似ばかりしてくる人がいて、私に洗脳されてるのかなと思っていたけれど、
実際は、私の真似をすることによって、私に認めさせて勝とうとしていたみたいです。
負けたなんて微塵も思ったことはなかったし、主体性がない人なのかとばかり思っていました。
付き合いがあっても、これだけ世界観違うんだなと、思いました。

思考フィルターというのは、
現代人において、一番のクセモノです。
これが無ければ、悩みはほぼ解決といっても過言ではないでしょう。