悩み多き2児の30代パパ 色々大変だけど人生を楽しもう!

悩み多き2児の30代パパ 色々大変だけど人生を楽しもう!

仕事、家族で制約が増え、自由を得られない環境の中でどう楽しく生きていくのか。ちょっとした着想や学び、家族との接し方、仕事の効率化などこの時期ならではのテーマを書き連ねていきます。

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今、私の子供が9歳、6歳で、未だいじめあったりする年齢ではないだろうと思いつつ、引っ越しに伴い上の子が転校になるのと、そろそろ年齢的にいじめが起こりうる学年になるのではと気になる今日この頃です。

ライトにそんなテーマを書いてる本はないかなと探した所、わが子が「お友達」関係で悩まない本、という本が目に留まりました。
著者はもともと38年教員をされていた方で、学校で出来ること、家庭で出来ることの両面でアドバイスされています。

この本の説明で、一番コアな要素として説かれてるのは、
①その子の強みを発揮できるものを一つ作ること
②自分の気持ちを表現できる表現力(プレゼン力)を身につけること
③相手の気持ちを理解するために読解力を身につけること
だそうです。
これって大人もというか、社会人にとっても大事な要素ですよね。
職場で信用されるとか労働市場で価値を高める上でも
この3点は明らかに重要で、自己啓発関連でもよく出てくるキーワードです。

もちろん、別要因で人間関係がうまくいかないことは子供の世界だとありうるのですが、
やはり人間社会で生きていくためには、他の人から必要とされる強みを持ち、
それを周りに伝える、また相手の強みと気持ちを理解する気持ちというのが、
社会的生き物である人間には本能的に好き嫌いを判断する基準として備わってるのです。

この本には、自分の子供が良い友達関係を築けるようなアドバイスを
あまりセンシティブになりすぎずに学校と協力するやり方が書かれてるので今から自分の子供が小学校高学年に突入するパパママには一読しとく価値ありです。

もともとは子供のことを考えて読み始めたのですが、ちょっと自分の人間関係、キャリアにも大事なことを思い出させてくれたような気がします。