昨日のコナミ中央林間コンバットは吉田IRの代行で今田IRが来ていた。
今田は下手くそだけどmix期の選曲センス、誠実な人柄で人気のあるインストラクターだ。
俺も楽しみにしていたし、予想通り昨日の中央林間はいつも以上に混んでいた。
俺は早目にコナミ中央林間に入ったが早速ナマズ男に鉢合わせた。
ナマズ男の野郎、相変わらずガン見してきやがる。気持ちの悪い野郎だ。
俺がサンドバッグトレーニングをしている時もガン見を続けてきやがった。
レッスンを終え浴室に入るとナマズ男が服を着たまま入ってきた。
腰を手にやり周囲を見回している。
こいつまさかまた洗面器、椅子を片付けるつもりか?
いやそれはもう規制が掛かったからやらなかったが、今度はシャワーのノズルをフックに掛けたり、ゴミを片付けたりし始めた。
気持ち悪い。
ジムの会員達は皆一様に嫌な顔をした。当然だろう。
俺が風呂から上がり鏡の前でドライヤーを掛けてる間もずっとガン見している。
ふぅ・・・そろそろカマしてやるか。
俺は敢えてヘアブラシを置いたまま席を立った。すぐさまナマズ男がやってきてブラシを片付けた。俺はその瞬間を見逃さなかった!
石田「おう!それまだ使うんだよ!」
ナマズ男「す・・・すいません。」
ナマズ男は相当ビビって慌ててブラシを元の場所に戻した。
石田「お前気持ち悪いんだよ!お前のやってることは整理整頓とか善意とかを飛び越えた異常なまでの執着を感じる。まるでストーカーだぞ!気持ち悪いことすんじゃねーよ!」
ナマズ男はビビって退散した。どうやら内線電話でスタッフを呼んでいるようだ。
そして更衣室内で拍手が沸き上がった!
周囲にいた会員数名が俺のところにやってきて握手を求めてきた。
会員「ありがとうございます。みんなあいつには迷惑してるんです。あなたが言ってくれて助かりました。僕もこれからはあいつに何かされたら文句を言ってやりますよ!」
こうして俺は皆から感謝されてクラブを後にした。
人に感謝されるのって気分が良いな(^_^)
それにしても・・・
おい!ナマズ男!てめえは気持ち悪いんだよ!
二度とコナミに来るんじゃねーよ!