今日は私のホーム、コナミスポーツクラブ中央林間支店でとんでもないことが起こりました。
私は30年前コナミスポーツクラブ中央林間支店にオープンから入会している最古参会員として看過出来なった。
以下に事の顛末を記します。

今日コンバットのレッスン前にいつも通りにストレッチしているとある張り紙が目に留まった。
「10月1日をもってストレッチマットを撤去します。」
はぁ?なんだこりゃ?
私はフィットネスマネージャーの伊藤(コナミスポーツクラブ中央林間支店に6ヶ月前に配属になった社員)を捕まえて文句を言った。

石田「スポーツクラブで何を差し置いても一番重視しなきゃいけないのは『安全』じゃないのか?エアロビクスでもレジスタンスでも急に身体を動かしたら心肺機能に負担が掛かって危険じゃないか?そういった事故を事前に防ぐためにストレッチは欠かせない。ストレッチマットを撤去するとはとんでもない話だ!」
伊藤「もう決まったことなんですよ。」
石田「私は30年前のオープンの時からここに通っている。その間ストレッチマットが無かった時は無かった。最初からストレッチマットが無かったら入会しなかった。それを30年経って突然ストレッチマットを撤去なんてのは言語道断だ!」
伊藤「ストレッチマットよりも筋トレのマシンを増やしたいんですよ。そういった声が多いんでね。」
石田「目先の売り上げにとらわれるな!筋トレマシンを削ってでもストレッチスペースを確保すべきじゃないのか!」
伊藤「お客様のご要望が多いんですよ。」
石田「あなたじゃ話にならない。別の人に言う。」

この時コンバットのレッスン直前だったので一旦私はスタジオに行った。
レッスン後、支店長に話をしようと思ったら、今度はフロントマネージャーの神本(2年前にコナミスポーツクラブ中央林間支店に配属になった社員)がやってきた。

石田「私はこれまで全国のコナミに行ったが、ストレッチマットが無いクラブは一つも無かったよ。」
神本「そうなんですよ。うちがその全国初の試みをしようとしているんですよ(笑)」
石田「そんな不名誉な全国初はいらない!お客様の安全を考えないのか?」
神本「石田さん、ストレッチマットを撤去しろっていうお客様の声を無視することは出来ないんですよ。」
石田「お客様の声って?何人だ?私はお客様じゃないのか?」
神本「最近新規に入った20人位のお客様から声が上がったんですよ。」
石田「わかったよ。じゃあ俺はその10倍の200人の署名を集めてストレッチマット撤去反対の意思を伝えるよ。」
神本「いやそれは待ってください。ジムの印象が悪くなりますから。」
石田「じゃあ撤去を考え直せ!」
神本「いや、一旦告知した手前、それは出来ないんですよ。」
石田「ストレッチが出来なくて心臓麻痺とか事故が起こったらどうするんだ?」
神本「そんなことはその時考えれば良いじゃないですか(笑)」

この時フィットネスマネージャーの伊藤も嬉しそうに笑っているのが見えた。
私はキレた!

石田「事故が起こってからじゃ遅いんだよ!事故が起こらないようにするのがクラブの義務じゃないか!」

この調子で小1時間ばかり怒鳴り合い、交渉は難航した。
そこでついにあらためて田中支店長(コナミスポーツクラブ中央林間支店に2ヶ月前に配属)が現れた。
田中支店長は私の主張を真摯に聞いてくれた。

田中支店長「石田さん、本当にありがとうございます。石田さんのおっしゃってることは全て正しい。元々今回のケースは伊藤が強引に言い出したことなんですよ。実は私も石田さんと同じ考えだったのです。元に戻します。ストレッチマットはそのままにします。」

ふぅ・・・田中支店長が出てきてやっと解決したが・・・
しかし今回の件はあまりにも虚しい。
コナミスポーツクラブ中央林間支店がオープンしてから30年・・・オープン時のメンバーはもはや佐藤さんだけ。その間色んな人間が出たり入ったりしたけど、今日はっきり思った。
田中支店長は唯一まともだとしても・・・はっきり言おう。

伊藤、神本、お前運動の素人か???