こころひとつのおきどころ  

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他人軸から自分軸で生きる人生へ
日々試行錯誤中 coharuのブログ

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coharuです。

 

 

久しぶりにブログ書きます。

 

 

転職当日に職務が変わって

対応しきれずできないと直談判し

 

結果、全体の一部のみ引き継いだ

段階でその他は上司が担当すると

いうことになりました。

 

そして現担当者を

少しでも引き留めようと上司たちは

がんばっているらしい。

 

 

入社して1ヶ月位、本当に毎日

この現実に絶望して泣いてばかりで

 

難しい状況の渦中にいるときは

 

どんなに人からやさしい言葉を

かけてもらっても

 

素直に受け取れないし

 

まして自己啓発的なものも

自分をよくするためとわかってても

受け入れる心の余裕が全くなかった。

 

だからフラクタル心理学も瞑想も

やりたくなくて

 

とにかく帰宅したらすぐに眠りたかった。

そうやって現実を少しでも忘れたかった。

 

 

そんな生活を続けているうちに

少しずつ心の持ち方が変わってきて

 

1ヶ月前の今ごろに比べると

今はこれからの方向性が見いだせて

気持ちも明るい。

 

そしていろいろ考えて

在職しながら転職活動を始めることにした。

 

 

今回のバタバタをやっと自分なりに

振り返る心の余裕が持てたので

いろんなことを考えてみた。

 

 

そしてわかった。

 

不本意な仕事自体が嫌だったのではなく

不本意な仕事をやらされている

 

 

「かわいそうな私」

 

 

そのかわいそうな私をみんなに

 

 

「わかって欲しい」

 

 

それが本音だった。

 

だけどこれは完全に被害者マインドで

そして勘違いだった。

 

 

フラクタル心理学では上司や先生は

親の投影と考える

 

そして被害者の自分は突然そこに

生まれるものではなく

 

加害者の自分がそれ以前にいたことを

表す。そして加害者のときの罪悪感を

紛らわすために被害者の立場をとろうとする。

 

 

そう考えると

 

不本意な仕事を上司から押し付けられた

私は、かわいそうな被害者だと思いたい

自分がいたのだけど

 

 

本当はその昔、たぶん

 

 

親に対して不本意なことを言ったり

やったりしまくってたんだろうね、、、(゚_゚i)

 

 

具体的なことは思い出せないけど

 

親を見下していた私が

親に対して不本意な言動をしていたと

いうことには

 

なぜか信ぴょう性あるよね、うん。σ(^_^;)

 

 

おとうさん、おかあさん、

なんか、ほんと、ごめんなさい・・・m(_ _)m

 

 

 

年のせいもあるかも知れないけど

最近私はよく泣くの。

 

でもこの人前で泣くということも

 

感情がつい高ぶって泣いちゃうんだけど

 

深層意識では

「かわいそうな私」を「わかって欲しい」と

思って泣いてるのかも知れないと

思ってしまった。。

 

 

その証拠に、

入社当初の絶望しまくってた時に

相談した知人に

 

「逃げちゃだめだ」

 

と言われたとき

 

それまでワンワン泣いてたのに

ピタッと涙が止まったのよ。

 

 

深層意識でもしかすると

 

「あ、この人からは同情もらえない」

 

って思ったのかもしれない。笑

 

 

 

我ながら子供すぎて笑けてくる( ^∀^)

 

 

 

さらに、自分のことを深い意識で

 

「かわいそうな私」

 

って思ってるってことは

 

 

それだけ穴埋めしたい罪悪感が

大きいってことでもあるんだろうな。

 

 

ってことは同時に

加害者の自分がたくさんいたという

ことでもあるんだろうな。

 

 

おぞましや、わたし・・・((((;゚Д゚))))

 

 

 

フラクタル心理学初級に進んで

ブラックな自分がどんどん出てきて

 

悲しいやら申し訳ないやら

思うことはいろいろあるんだけど

 

これからの自分を考えたときに

 

 

目の前の現実は過去の思考が

積み重なったものだということ

 

だから今の思考の積み重ねが

未来を創っていくということを

 

もっと身をもって実感したいと思うし

 

 

毎瞬毎瞬を気分よく過ごすこと

 

Happyちゃんが言う

 

「あなたがいい気分でいること

以上に大切なことは何もない」

 

 

このことを意識して毎日過ごして

行こうと改めて思った。

 

 

自分の人生がますます

楽しみになってきました(〃∇〃)

 

 

 

最後まで

読んでくださり

ありがとうございます。