Cohです

今日は「会社をやめていい人、ダメな人」というテーマでお話させていただきます。
私は300万円ほどかけてセミナーや懇親会などに参加してきた中で、多くの脱サラ成功者にお会いしてきました。
その中で私が強く感じたのが
「脱サラして幸せになっている人とそうでない人がおり、それぞれに共通点がある」
ということです。
その共通点とは一体何か?
それは、
◇脱サラして幸せになっている人
本業(サラリーマン仕事)も大好きで充実した時間を過ごしていたが、副業の方が大きくなり、またいろいろな仲間ができる中でどうしても時間が必要になり本業を退職している。
※お金ではなく人や有限である時間に注目している。
一方、
◇脱サラして幸せになっていない人
本業が嫌で仕方がなく、そこから逃れるために副業を始めた人。
※サラリーマン年収の何倍になったら辞めるなどと決めていた人が多い。
上記のような共通点をなんとなく感じ取っている方も多いのではないでしょうか?
さて、問題はどうしてこのような共通点が生じるのかというところです。
それは、以前、現状に満足することから全てが始まるというテーマでも書かせていただいた通り、
今この瞬間を楽しみ、幸せを感じることが将来の幸せにもつながっていくということに起因しています。
いまこの瞬間を幸せに生きると、そこに多くの幸せが集まっていきます。
逆に、いまこの瞬間が幸せではなく、将来の幸せを目指して頑張っている状態であると、結局今は幸せではないため、幸せは集まってきません。
これを今回のテーマに当てはめると、
脱サラして幸せになっている人は、本業も副業も楽しみ充実した時間を送る中で、本業、副業ともに多く人やお金が集まりどちらも非常に忙しくなってくる。本人としては両方続けていたいが、時間は有限であるので物理的な問題でサラリーマンを退職するという流れです。
一方、脱サラして幸せになっていない人は、本業を抜け出したいというエネルギーを使ってなんとか脱サラを達成しますが、やめてから特にやることがなく空虚な気持ちを抱えることになってしまいます。
ただこういった方々も、また新しい目標を見つけ充実した毎日を送っている方もいらっしゃいましたので、一概にこれがダメだということではないのですが、私達が将来独立を考える上では、やはり現状を楽しみ、その延長線上の一つの選択肢として独立があったという道筋の方がいいと思います。
まず、「現状に満足し幸せになること。」
繰り返しになりますが、これが充実した人生を送るための最重要ポイントであると言えます。
ジェームス・スキナー氏のいう「集中と拡大の原則」もこのことを言い表したものです。
いまあるものに満足し、そこに意識を向けるとそれが拡大していく。
いまあるものに不満を感じ、ないものに意識を向けるとそれが拡大していく。
ビッグバン以降、宇宙は拡大を続けています。
このことからも宇宙には拡大しかないのです。
せっかくだったら今この瞬間から幸せになり、その幸せを拡大させていきましょう。
「そんなことをいっても今に幸せなんて感じられないよ。」という声が聞こえてきそうです。
そこについては、意識と無意識の話が根底にあるのですが、長くなりすぎてしまいますので、またの機会にお話しさせていただきたいと思います。
楽しみにしておいて下さい

