毎日使うペンを、ひとまとめに。仕事や学びの場へ持ち歩く道具は、よく使う一本から考えると、選び方がすっきりします。今回は、本革ペンケースと一緒に、筆記具の持ち歩き方を整える小さな工夫をご紹介します。

自然光のデスクに置いたCOGURE本革ペンケースと筆記具

最初に選ぶのは、よく使う一本。

何本入るかを考える前に、いつも手に取る筆記具を並べてみる。メモに使うペン、手帳のための一本、書き直すための道具。使う場面を思い浮かべながら選ぶと、毎日持ち歩きたいものが見えてきます。

使うものを選んだら、ペンケースの中へ。必要な道具の居場所を決めることが、出かける前の支度にもつながります。

開いたときに、道具が見渡せること。

持ち歩く姿だけでなく、開いて使うときの様子も見ておきたいところ。COGUREの本革ファスナーペンケース COP-SPPは、ファスナーを開いて、中の筆記具を見渡しながら取り出せるつくりです。

商品ページでは、開いた状態や内側、ペンを取り出す場面をご紹介しています。いつもの道具を入れて使う姿を思い浮かべながら、ご覧ください。

デスクで本革ペンケースを開き、使いたい筆記具を取り出す様子

場所が変わっても、ひとつにまとめて。

自宅のデスクからオフィスへ。打ち合わせの席から、考えを整理する場所へ。筆記具をケースごと移せると、使う場所が変わる日にも持ち物をまとめやすくなります。

よく使う道具と、落ち着いた革の表情。機能だけで選びきれない小物だからこそ、手に取る姿やバッグに入れる場面まで思い浮かべて選んでみてください。

手元の色から、持ち物を整える。

写真のグレージュのように、手帳やデスクになじむ一色を選ぶ。あるいは、好きな色を毎日の持ち物に添える。色の選び方も、道具と過ごす時間を楽しむきっかけになります。

COP-SPPの使い方・カラーは、COGURE公式オンラインショップでご紹介しています。

COP-SPPの使い方・カラーを見る

COGURE 本革と暮らす
The Luxury of Simplicity.