こんにちは!Cogrowthのフクナガです!



「既に知ってるわ!」と思われるかもしれませんが

 

 

勉強というのは本当に

「やり方次第」でまったく生産性が変わってきます



その「やり方」をまず学んでほしいんです、なるだけ早い時期に

情報を収集する「受け手側」のほうも
ある程度しっかりした情報収集における
考え方を身につけていないと、


膨大な情報の渦(うず)に
のみこまれてしまいかねません。


のみこまれないまでも、
あまりの情報量に

「消化不良」を起こすことは
十分考えられます。


Aという本と、Bという本で
内容が矛盾しているなんてこともザラですからね。


またC先生の勉強法が、
あなたに合うとも限りません。


C先生は、立場上、自分が考えた
「○○勉強法」の良さを大いにアピールするでしょうが、


それがあなたに合うかどうかは
まったく別の話です。


もしあなたが勉強法の本を大量に買いまくったとしたら、


たぶん「これは、自分には合わない」

と思う内容のほうが多いはず。


よって、

大事なのは、

情報を仕入れつつ、



自分に合うものだけを取り入れる



という姿勢です。



「自分に合わないものは、
どんなに有名な先生が言っていても関係ない!」


と考えられるかどうか。


この姿勢がないと、
いつまでたっても

「自分のやり方」

が確立しません。


「あの勉強法がいい」

「この勉強法がいい」


という話を聞くたびに、フラフラと

さまよい続けることになります


なんでもそうです。

スポーツを学ぶときに、

4人、5人のコーチから

それぞれのやり方をバラバラと学ぶより、

1人(多くても2人)のコーチから学んだほうが

上達は早いです。

 

それと同じです。

 

大事なのは

その知識を

自分の中で血肉として

定着させること。


これは「勉強法」の情報収集に限らず、
すべての情報収集における鉄則ですが、


現代のような超情報化社会においては


【 自分に合うもの以外、全てキッパリ捨てる 】


というマインドがとても

重要になってくるのです。


もちろん、ほとんどの場合、
先生の方があなたより

ずっとその内容について深く掘り下げて
研究されているはずなので、


「一度は試してみる」


という姿勢も大切です。


しかし、

試してみて

合わなかった場合は、


どんなに世間的に評価が高い、

有名なテクニックであっても


全くやる必要はない


ということ。



このプロセスを、

概念図として書けば

こんな感じです。
 

 

情報収集

自分に合うかどうか判定→明らかに合わない→試さない

合う可能性もある

一度試してみる→合わない→キッパリ捨てる

合う

取り入れる



この中で一番重要なのが


「キッパリ捨てる」


の部分。



そうやって、多くの先生の意見を参考にしながら、


合うものは残し、合わないものは
キッパリと捨てていくプロセスを通して


最終的に、



【 自分なりのやり方を確立する 】



というのが、長期的に勉強をする

受験において、
とてつもなく重要になります。

 

 

 

 

 

 

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それでは、また明日!

 

失礼します。