---2026年5月8日(金)---

 

 

昭和記念公園・花みどり文化センターで行われます『楽しんでスケッチ9人展』のお当番のお知らせです。

12日(火)、16日(土)、17日(日)10:00~17:00(17日は15:00まで)

14日は会場近くのスケッチ会に参加していますので、お当番ではないですが会場近くで絵を描いています。

 

おついでにお越しくださいませ、と言える場所ではないのですが、昭和記念公園は今はお花が奇麗です。

お出かけになることがありましたらお知らせくださいませ。

ブログのプロフィールを押して下さるとメッセージを送って頂けます。

 

 

昨日(5月7日木曜)歌舞伎見物に出かけました。

歌舞伎通の従姉妹、凜のパパと私の3人で行きました。

團菊祭五月大歌舞伎・辰助之の襲名披露公演です。

 

 

 

詳しくは後日に・・・。

 

 

 

 

 

 

『DUNE デューン 砂の惑星』
---Dune---
2021年(アメリカ)

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:ティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザック、ジョシュ・ブローリン、ゼンデイヤ、ジェイソン・モモア、ハビエル・バルデム

 


「ブレードランナー2049」「メッセージ」のドゥニ・ビルヌーブ監督が、かつてデビッド・リンチ監督によって映画化もされたフランク・ハーバートのSF小説の古典を新たに映画化したSFスペクタクルアドベンチャー。

人類が地球以外の惑星に移住し、宇宙帝国を築いていた西暦1万190年、1つの惑星を1つの大領家が治める厳格な身分制度が敷かれる中、レト・アトレイデス公爵は通称デューンと呼ばれる砂漠の惑星アラキスを治めることになった。

アラキスは抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の生産地であるため、アトレイデス家に莫大な利益をもたらすはずだった。

しかし、デューンに乗り込んだレト公爵を待っていたのはメランジの採掘権を持つハルコンネン家と皇帝が結託した陰謀だった。やがてレト公爵は殺され、妻のジェシカと息子のポールも命を狙われることなる。

主人公となるポール役を「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメが務めるほか、「スパイダーマン」シリーズのゼンデイヤ、「アクアマン」のジェイソン・モモア、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、オスカー・アイザック、レベッカ・ファーガソンら豪華キャストが集結。

2022年・第94回アカデミー賞では作品賞をはじめ計10部門にノミネートされ、撮影、編集、作曲など技術部門を中心に同年度最多となる6部門で受賞を果たした。(映画.comより)



 

        

 

-------私のひと言-------

 

お家鑑賞、Netflixで鑑賞。

このSFの近未来というカテゴリーを非常に苦手としてます、、、私。

が、ティモシー主演でDUNE砂の惑星PART3が今年12月に公開されるそうで、これは見たい!

それで、 砂の惑星は全然見てないので見てみることにしました。

 

いくらティモシーでも、やっぱりこのシリーズは私に合わない!!

でも、一応最後まで見ました。

最後まで見ても、何を描いているのかが分からない、、、さて困った・・・。

結局もう一度見る羽目になりました。

話の展開はやっと分かりました。

分って見れば、この世界の壮大さ、映像の素晴らしさが見えてきます。

そしてやっとティモシーの演技を楽しむことが出来ました。

近いうちにPART2を見ることにします。

 

 

 

---2026年5月4日(月)---

 

「雨は、なぜ降るのだろう」。

少女時代に雨の原理に素朴な疑問を抱いて、戦前、女性が理系の教育を受ける機会に恵まれない時代から、科学の道を志した猿橋勝子。

戦後、アメリカのビキニ水爆実験で降った「死の灰」による放射能汚染の測定にたずさわり、後年、核実験の抑止に影響を与える研究成果をあげた。

その生涯にわたる科学への情熱をよみがえらせる長篇小説。(新潮社のサイトより)

 

 

凜のパパのオススメで読んでみました。

本の表紙の奇麗な絵にも惹かれましたので・・・。

 

猿橋勝子という地球科学者のお話です。

恥ずかしいことに、この猿橋女史のお名前も地球科学という分野も知りませんでした・・・。

猿橋賞という女性科学者を表彰する日本の賞があることも知らない事でした。

 

核実験による放射能汚染をアメリカに証明するという大事業を成し遂げた方なんです。

ほぼ事実に近い伝記のような小説でした。

この小説を書いた伊与原新も惑星物理学の博士だそうです。

これは専門家でなければ書けないですよ・・・。

難しい単位などは読んでて???ですが、それは分からなくても話の展開は分かります。小説なので・・・。

一人の普通の少女が自分の興味を大事に追及していく様子がとても分かり易く楽しめました。

 

 


 

---2026年4月28日(火)---


---4/12---

 

美術連盟のデッサン会に参加。久し振りのクロッキーでしたが楽しかったです。

 

最近我が家の近くにマカロンを売っているお店を見つけたのですが、開店は週に3日程で、なかなかチャンスを掴みきれずにいました。

普通のお宅の玄関先を可愛らしく窓口にして、そこで売っています。

凜のパパが買ってきてくれました。奇麗で可愛らしいマカロンです。

 

 

 

 

---4/16---

Barry's Caféで凜のパパとお茶しました。

混んでてカウンター席でしたが、可愛いブックエンドを見つけたのでバシャ!
来月の展覧会のDMを置かせて頂きました。

 

 

 

---4/17---

仲間のスケッチ会で昭和記念公園へ。

いつもは西立川口から出入りするのですが、最近は来月展覧会をする花みどり文化センターに近い立川口から出入りしています。

 

 

 

 

今日はネモフィラを描きました。(F6透明水彩)

 

 

その後、集合場所の立川口に向かう途中で少し小さめの紙にレストランを描きました。(F4透明水彩)

 

 

---4/18---

 

我が家の藤が満開です。

昨年枝を大きく落としたので、お花が咲くか心配していましたが、何とか奇麗に咲いてくれました。

紫蘭、白いモッコウバラも咲いています。

 

 

 

---4/20---

ポレポレスケッチ会で日暮里にスケッチに行きました。

以前通っていたお教室(今は閉鎖されてしまった)の仲間とのスケッチです。

夕焼けだんだん、と呼ばれている階段から谷中商店街が見える景色はスケッチで一度描きたい構図です。

が、人通りの多さに負けて私は諦めて、観音寺の築地塀を描きました。

 

谷中観音寺の築地塀

 

 

---4/24---

映画『ハムネット』鑑賞後、立川にある PLAY! MUSEUMで開催されている安野光雅展に行きました。

子育てで知った安野光雅の絵本は本当に心擽られました。

 

 

 

---4/28日---

 

玄関先の咲きそろったお花です。

 

 

 

今月は素敵なことがたくさんありました!!(個人的な話になってしまうので・・・。)

 

 

『ハムネット』
---Hamnet---
2025年(イギリス)

監督:クロエ・ジャオ
出演:ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィン

 


「ノマドランド」のクロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の誕生の背景にあった悲劇と愛の物語を、フィクションを交えながら描いたドラマ。北アイルランドの作家マギー・オファーレルが2020年に発表し、英女性小説賞と全米批評家協会賞を受賞した同名小説を映画化した。

16世紀イングランドの小さな村。薬草の知識を持ち不思議な力を宿したアグネス・シェイクスピアは、作家としてロンドンで活動する夫ウィリアムが不在のため、3人の子どもたちと暮らしている。ペスト禍のなかで子どもたちを守り奮闘するアグネスだったが、不運にも11歳の息子ハムネットが命を落とし、家族は深い悲しみに包まれる。

「ウーマン・トーキング 私たちの選択」のジェシー・バックリーがアグネス、「aftersun アフターサン」のポール・メスカルがウィリアムを演じ、「奇跡の海」のエミリー・ワトソン、「ブルータリスト」のジョー・アルウィンが共演。スティーブン・スピルバーグとサム・メンデスが製作に名を連ねた。第98回アカデミー賞では作品賞ほか計8部門にノミネートされ、ジェシー・バックリーが主演女優賞を受賞した。(映画.comより)
 

 

-------私のひと言-------

 

映画館鑑賞しました。

 

ジェシー・バックリー、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィンは映画の中で見たことがありますが、ポール・メスカルはおそらく初めて見た俳優です。

そしてこんな風に描かれたシェークスピアを見たのも初めてでした。

シェークスピアはロンドンに出てから有名になるまでの間の記録が殆どないとかで、色々な描き方が出来るそうです。

あれだけの悲劇作品を残した人物ですから、苦しみがない訳がありませんね。

それを分かり易く見せてくれた作品だと思います。

 

ハムネットとハムレットという表記は当時は同じ事であったという事をネットで読みました。

ハムレットという悲劇をシェークスピアが作り上げた経緯の物語でした。

役者たちの演技がそれぞれに舞台そのもの、という印象。

悲しみのどん底から見える一筋の光を見たシーンを、ジェシー・バックリーとポール・メスカルが見事に演じていました。

 

 

話はこの映画の事ではないのですがイギリス旅行(2011年)で、ストラトフォード=アポン=エイヴォンのシェークスピアの生家を訪れたことがあります。

その街並みにとても魅了されました。

 

↑シェークスピアの生家(ストラトフォード=アポン=エイヴォンにて)

↓アン・ハサウエイの生家(この映画ではアグネスとなっています)

 

 

実は2007年・2009年に訪れた千葉県の道の駅ローズマリー公園でシェークスピアの生家の復元を見てから、ストラトフォード=アポン=エイヴォンへの憧れを膨らませたのでした。

 

千葉県・道の駅ローズマリー公園の写真を貼らせて頂きますね。

 

 

 

ね?この千葉県の道の駅、スゴイでしょう!!

現在は見学などの情報が変わっていると思うので、もし行かれる方がありましたらサイトで確認してくださいね。

 

映画に出てきてた家を見て、この旅行を思い出していました・・・。(;^_^A