---2026年6月1日(月)---

 

---5/2---

この日は水彩スケッチ会の日です。

予定は飯田橋のカナルカフェのテラス席で描く、、、という事でした。

しかし連休中の土曜日では、混んでて多分絵を描いてはいられないでしょう、ということで急遽会場が先生のアトリエになりました。

屋外スケッチのお教室なので、先生のアトリエを訪れるのは初めてです。

静物を用意して下さってて皆で描きました。

 

 

連休中はお天気に恵まれましたが、私達老夫婦は特に出かけることなく家で静かにしていました。

 

---5/7---

すでに書いてますが歌舞伎を見に行きました。

歌舞伎座通いに慣れている従姉妹と私たち夫婦、今回は辰之助襲名披露公演です。

歌舞伎好きの母が亡くなる少し前に一緒に行ってから8年も経ってしまいました。

演目は『南総里見八犬伝』『六歌仙容彩』『寿曽我の対面』

 

歌舞伎界のプリンス三之助と騒がれ始めたのは、私がまだ若~い頃。

現在の新しい三之助はその私たち世代にもてはやされた方たちのお孫さんたち・・・。

観客の私もお婆さんになってるのですから、当たり前ですよね・・・。

 

感想も色々ありますが、久し振りの観劇ですのでこの辺にしておきたいと思います。

辰之助襲名の祝い幕、その箱と元絵が飾ってありましたので撮って来ました。

 

 

 

 

---5/14---

 

すでにアップ致しましたが、5/12~5/17に昭和記念公園・花みどりセンターでスケッチ仲間と『楽しんでスケッチ9人展』を開催しました。

なんと市の美術連盟のスケッチ会が、14日に昭和記念公園で行われました。

しかもスケッチ会場がw他紙の展覧会上のすぐ近く!なんという偶然!

スケッチを始まる前に、美術連盟の方たちが見て下さいました。

嬉しいことでした。

 

 

この日は「皇居旧二重橋  正門鉄橋飾電燈 」を描きました。
『蚤の市』が開かれていて、公園は大賑わい。露店のお店のテントがず~と並んでいました。
催しがない時は閑散としているのにね・・・。

 

 

5月の下旬はスケッチのお友達の作品展に出かけたり、ご近所のお友達の合唱の演奏会を見に行ったりしました。

皆さん、頑張っているのですよ~!!

 

さて、今月は中旬ごろまでバタバタしていますのでブログ更新は少しお休みします。

お断りしなくても、最近の更新は疎らになってしまってますが。。。

どうぞ、お見捨てなきよう。。。。<(_ _)>       🐾小米花🐾

『Mr.ノーバディ2』
---Nobody 2---
2025年(アメリカ)

監督:ティモ・ジャヤント
出演:ボブ・オデンカーク、 コニー・ニールセン、 コリン・ハンクス、クリストファー・ロイド、シャロン・ストーン


一見するとごく平凡で何者でもない中年男が、実は一流の殺し屋という裏の顔を持ち、激しい戦いを繰り広げる姿をユーモアを交えて描いた「Mr.ノーバディ」の続編。

ロシアンマフィアとの壮絶な死闘から4年。

焼失させた3000万ドルを肩代わりした組織への借金を返済するため、ハッチ・マンセルは休日も返上し、昼夜を問わず任務をこなしていた。

その結果、家庭は崩壊寸前になってしまう。妻や子どもたちとの関係を修復するため、一家でバカンスを計画するが、旅先の寂れたリゾート地は巨悪組織の密輸ルートとなっていた。

やがてハッチは、地元保安官とのささいな衝突をきっかけに、巨悪組織を相手取ったド派手な全面戦争に巻き込まれていく。

「ベター・コール・ソウル」で広く知られるボブ・オデンカークが、前作に続いて主人公のハッチを演じた。

ハッチの妻ベッカ役を「グラディエーター」のコニー・ニールセン、ハッチの父デヴィッド役を「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のクリストファー・ロイドが再演。

冷徹さとカリスマ性をあわせ持つ巨悪組織の女帝レンディーナを、「氷の微笑」「カジノ」のシャロン・ストーンが演じる。監督は「KILLERS キラーズ」「ヘッド・ショット」のティモ・ジャヤント。(映画.comより)
 

 

        

 

-------私のひと言-------

 

お家鑑賞。Amazonプライム鑑賞。

「Mr.ノーバディ」が意外に面白かったので、こちらも見てみました。

 

前作は普通の人が何かのきっかけで能力全開~!となっていく面白さがありました。

こちらは続編なので、すでに見てる側も力が発揮されていくことが分っています。

少々ハチャメチャな展開ではありますが、そこも含めて楽しめかな、、、。

今回は妻のベッカがいきなり能力全開~は、そんな展開が前作にありましたっけ?

父親はドク博士(バック・トゥ・ザ・フューチャー)を思い出させてくれて楽しいキャラでした。

 

 

5『MERCY マーシー AI裁判』
---Mercy---
2026年(アメリカ)

監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:クリス・プラット、レベッカ・ファーガソン


AIが司法を担う近未来を舞台に、身に覚えのない罪で裁かれた男が、限られた時間の中で無実を証明しようと奮闘する姿を描いたリアルタイムアクションスリラー。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ジュラシック・ワールド」シリーズのクリス・プラットが主演を務める。

凶悪犯罪が増加する近未来。
敏腕刑事のレイヴンは、バディを組んでいた同僚警官が捜査中に殉職し、犯人が裁判によって無罪放免となったという苦い過去から、AIによる厳格な裁判制度の制定を提唱し、AI裁判所である「マーシー裁判所」が設立された。
しかしある日、レイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で自らがマーシー裁判所に拘束されていた。
レイヴンは冤罪を主張するが、事件前の記憶は断片的だった。無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、AI裁判官が算出する「有罪率」を規定値まで下げなくてはならない。それがかなわなければ即処刑という状況の中、レイヴンは残された90分で真実にたどり着こうと奔走する。

主人公レイヴン役をクリス・プラットが務め、AI裁判官のマドックスを「ミッション:インポッシブル」シリーズのレベッカ・ファーガソンが演じる。
監督は、「search サーチ」のプロデューサーとしても知られるティムール・ベクマンベトフ。プロデューサーに「オッペンハイマー」「ダークナイト」のチャールズ・ローベン。(映画.comより)
 

 

        

-------私のひと言-------

 

お家鑑賞。Amazonプライム鑑賞。

え、もうアマプラで見られるの?と鑑賞。

何か近い将来を見てるような空恐ろしさを感じました。

 

すでに日本でもAI裁判の議論がされているとか・・・。

現実に、判例の検索とかはAIのお得意とするところらしいし。

私は映画のお話として見聞きする範囲で楽しみたいと思いました。

 

 

 

 

 

『マリッジ・ストーリー』
---Marriage Story---
2019年(アメリカ)

監督:ノア・バームバック
出演:スカーレット・ヨハンソン、アダム・ドライバー、ローラ・ダーン、レイ・リオッタ、アラン・アルダ

 


「イカとクジラ」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」のノア・バームバック監督が、スカーレット・ヨハンソンとアダム・ドライバーを主演に迎えて描いたNetflixオリジナル映画。

 

女優のニコールと夫で舞台演出家のチャーリーが結婚生活に葛藤を抱え、離婚に向かっていく姿を描いたヒューマンドラマ。

結婚生活がうまくいかなくなり、円満な協議離婚を望んでいた2人だったが、それまで溜め込んでいた積年の怒りがあらわになり、弁護士をたてて争うことになってしまう。

 

第92回アカデミー賞では作品賞のほか主演男優、主演女優、脚本など計6部門でノミネートされ、ニコールを助ける女性弁護士ノラを演じたローラ・ダーンが助演女優賞を受賞した。

そのほかの共演にアラン・アルダ、レイ・リオッタら。

Netflixで2019年12月6日から配信。日本では配信に先立つ11月29日から、一部劇場にて公開。(映画.comより)
 

        

 

-------私のひと言-------

 

お家鑑賞。Netflixで鑑賞。好評は知っていましたが、やっと見ました。

キャストが素晴らしいですね。

主演二人と脇役のローラ・ダーンが良かった~。

レイ・リオッタも久し振りで見ましたが変わらずの灰汁の強さが良かったです。

 

問題の大きさや深刻さは違うけど、どの夫婦にも頷けるようなシーンが散りばめられてて、ニコールとチャーリーの涙に思わずうるうるしてしまいました。

二人が自分を生きるための新たな出発、というところでしょうか。。。

 

 

 

 

 

 

---2026年5月12日~17日---

 

無事終了致しました。

来て下さった方々、本当にありがとうございました。

 

風の道(冬枯れのメタセコイア・F8)

 

風の道(新緑のメタセコイア・F8)

 

子供の森(こがね色の銀杏・R6)

 

こもれびの里(早春・F4)

 

こもれびの里(立春・F4)

 

市の美術連盟の皆さまありがとうございました。

ご近所のお友達、スケッチのお友達、binchanさん、凜のパパ、ありがとうございました~🍃