​お読みいただき
ありがとうございます

2ヶ月後の還暦を意識しながら
日々を充実させたいと思っています

よろしかったらお付き合いください⭐︎


婚活食堂シリーズを

読み進んでいます


その中で印象に残る言葉があります


価値観と相性は別物なのかもしれない



確かに…と思う


例えば、婚活で

とても価値観が合ったとして

それが男と女としての相性が合うか?

いい人どまりもあり得る


逆に

男と女としての相性が良いと

交際に発展しやすい


問題はその後だ

付き合ってみたものの

価値観の違いが露呈することがある


価値観と相性が

必ずしも一致しないのである



婚活では永遠のテーマがある


条件が優先か好きが優先か?


価値観と相性が一致するか?


ちょっと乱暴だけど


価値観が合う=条件が合う

相性が合う=相手のことが好き


とすると理解しやすい


となるともはや

価値観と相性は相反する

と考えると賢明かもしれない



ここで思うのは

好きの持続により価値観を合わせる

あるいは妥協するは可能であるが


最初に条件(価値観)から入ると

時間の経過とともに多少のズレが気になり

元々好きでなければ尚更

好きが上がることが難しいのである


もちろん

価値観を合わせることは難しい

しかしそれを乗り越えれば

あとはお互いが別個体

という平原が待っている


好きでない人を好きになるのは

永遠に交わらない平行線のように思われる

例え人間的友好関係は築けたとしても

もはや他人と同じな気がする


そんなことを考えさせられる

婚活食堂なのでした




ちなみに価値観とは

AIによる回答



つまり

人生が選択の連続であるように 

価値観も日々表出する


価値観の違いを楽しめるか


アラカン再婚には

そういうことが重要になるように思う

(価値観と相性ともにバッチリなのは

最高なのでこの限りではありませんウインク




ゴールデンウィークも最終日


明日に備え

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