3月末になると梅も終わりを告げます。

今年の枝垂れ梅は剪定したせいか枝がなんとなくこじんまりと

して豪華さがもう少しほしかった気がいたします。

  平成28年3月のしだれ梅

 

 4月の半ばの今、小さな小梅が付き始めました。

 

 一粒の実から育ったど根性の桜。樹齢18年くらいか・・・

今年も美しく咲いてくれてありがとう。

 

 ど根性桜の土手の下には 「ぼけの花」。だれが名づけたか

ネーミングの悪い気の毒な花こんなに可愛いのに・・・

 

まもなく初夏の季節がやってまいります。

 

 

 瞬く間に2016年を迎えました。





今冬は暖冬のせいか蠟梅の開花が一ヶ月ほどはやかったような


気がします。


昨春、お寺参りをなさる方々の蠟梅を喜んで眺めてくださるお姿に


私の方が感動してしまいました。


蠟梅ロードを造園屋さんと相談しながら境内地の道路の両脇に植え替えて


みました。


 この蠟梅は、檀家の皆様が金剛閣の前の蠟梅の実をお家におもちかえりになり苗にしてお寺に


持ってきてくださり境内のあちこちに植えてくださって大きくなったものです。





 あれから十年以上の時が流れたとおもいます。


その蠟梅が今年はみごとな蠟梅ロードになりました。








(2016年2月29日 追加)





慌ただしく2014年が過ぎ去ってゆきました。



 時間はなんとはかなく消えてゆくものか・・・・

2014年は思い出を一杯積んで去っていきました。



 ちょつとしたサプライズがありました。

 去年の11月にお寺の裏山の土手に狸さんが遊びにきてくれました。

思いがけない珍客にガラス戸越しの部屋からご詠歌の稽古に来ておられた

梅花講員の皆さま、お寺の面々も眺めておおよろこび。ただ眺めているだけでしたがとても癒されました。

 2時間近く枯れ草の上で小春日和りの日向ぼっこをしていつの間に何処かにいってしまいました。







 普段見られない狸さんのゆったりした光景を皆さまにもお見せしたいくらいでした。



 毎年迎えるお寺の行事、特に年の暮れ・年が改まる新年は忙しい。

大満寺では12月と翌年の1月にかけて初詣の準備としつらえ

迎えた正月・初詣の参詣者で山内は新春モードに変わります。

 裏方の私も行事をこなすのに2ヶ月は忙殺されます。


 境内の蠟梅が1月の20日頃から咲き始め早春の息吹をかんじます。







芳しいかおりに私もうっとりです。

 冬枯れの木立の中でつややかな蠟梅の花の美しさは

神々しさをすらかんじます。









仙台に今冬の本格的な雪が降りました。












1月31日の今朝、何年ぶりでしょうか、雪かきをしました。

 大震災のとしに2回も雪の上で骨折をして以来、おっかなくて

中断していましたが路面が雪かきをしないと翌日アイスバンになるのも

こわいものです。



手を休めて空を見上げるとお空の美しさにおどろきました。










今年もコギトのブログでよろしくおねがいします。



             2015年1月31日