ニューヨークからボストンの研究室に移動した著者は、徹夜実験の帰り、

街路の静けさに包まれて、あることに気づく。


「そのとき、ニューヨークにあってここに欠落しているものが何であるかが

初めてわかった。それは振動(バイヴレーション)だった。街をくまなく覆うエーテルのような振動。

 誰もが急ぐ歩道の靴音、古びた鉄管をきしませる蒸気の流れ、

地下に続く換気口の鉄格子から吹き上がる地下鉄の轟音、塔を建設する槌音、

壁を解体するハンマー、店から流れ出る薄っぺらな音楽、人々の哄笑、

クラクションとサイレンの交差、急ブレーキ・・・・・・。

 マンハッタンで絶え間なく発せられるこれらの音は、摩天楼のあいだを抜けて高い空に拡散していくのではない。むしろ逆方向に、まっすぐ垂直に下降していくのだ。

マンハッタンの地下深くには、厚い巨大な一枚岩盤が広がっている。高層建築の

基礎杭はこの岩盤にまで達している。摩天楼を支えるため地中深く打ち込まれた

何本もの頑丈な鋼鉄パイルに沿って、すべての音はいったんこの岩盤へ到達し、

ここで受け止められる。岩盤は金属にも勝る硬度を持ち、音はこの巨大な鉄琴を

細かく震わせる。」


「この振動こそが、ニューヨークに来た人々をひとしく高揚させ、応援し、ある時には人をしてあらゆる祖国から自由にし、そして孤独を愛する者にする力の正体なのだ。なぜならこの振動の音源は、ここに集う、互いに見知らぬ人々の、どこかしら共通した心音が束一されたものだから。」


福岡伸一『生物と無生物のあいだ』講談社現代新書、p.205-206


エネルギッシュなニューヨークには、こんな秘密が隠されていたんですね。

週末の読書の収穫でした。

今日は、無印良品のキットを使って、チーズケーキを焼きました。


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パンは二時間以上かかるけど、このチーズケーキは

  

  材料を混ぜる。

⇒ オーブンで30分焼く。

⇒ 冷ましてからジャムをのせる 


という工程だけで、一時間で出来上がりました。


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簡単!

昨日は、パン教室で、復習チケットを使って、ピザを焼きました。


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↑フライングして、完成前に写真を撮ってしまった。


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↑緑色が入ると、映えます。

アンチョビソースも使った本格的なピザソースを作りました。

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↑これは、去年の5月に作ったもの。


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今回は、25cmの円に伸ばすときに、生地が破れてしまったり、

白玉粉が入った生地だったので、だまが残ってしまったらしく、

一次発酵後の生地の表面がつるんとしていなかったりと、

「あーあ」と思うことが多かったけれど、

出来には支障ないような気がします。

私が鈍感なだけ?


今朝、食べてみました。塩辛いパンでした。生地が辛いのか、アンチョビソースが辛いのか?

ビールが好きな人は、ビールと合わせるんだろうなあ。

私は牛乳といっしょに。

3月下旬にオープンした、名古屋駅のお店の『とろなまドーナツ』、

いつ通りかかっても30分~1時間の列ができていました。


月曜日の料理教室の帰り、12時頃は、列が少なめだったので、

並んで6個セットを購入できました。


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味は、

フランボワーズ、チーズ(たぶん)、ブルーベリー

リンゴ、ショコラ、キャラメル

です。4個セットには、「イチゴ」がありました。


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私は↑上のブルーベリーを食べ、

右下のキャラメル(黄色)とショコラ(左下)を弟と半分こして食べました。

ショコラは、チョコが濃厚でした。おいしい!


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今度買ってくるときは、まだ食べてない↑フランボワーズを中心に食べるぞー。

月曜日は、料理教室で『スピードクッキング お弁当』を作りました。

3人で分担して、先生の指導のもと、作りました。


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お弁当箱にきれいに詰めるのがむずかしいー。

今回はフタをせずにすぐに試食するので、

春巻きが外に飛び出してもオッケーです。


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肉詰めピーマン♪。シュウマイ。
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白いご飯と、栗ごはんの二種類!!


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ニラ卵焼きと、わかめなどの和え物と、春巻き。
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エッグタルト!


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土曜日の午後に家で焼いてみました。

去年の8月に教室で作ったテーブルロール(バターロールともいう)。


台の上で、生地を涙型にしたり、それを伸ばして「しずく型」にする過程が難しい!


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↑右下のパンは境目に裂け目ができてしまっていますが、

生地をやさしくふんわりのせないと、こうなってしまうんだそうです。

中にウインナーを入れました。

5つのパンの内、1つだけウインナー無し。

それに当たった人は、はずれです。
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先日作った『ウインナーブランチ』の生地とは配分が違うので、

なんだかウインナーの味とぴったり来ないパンの味でした・・・。

今回はスキムミルクが入っているからかなあ。


でも、焼いたウインナーは、ジューシーでおいしい。


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昨日パン教室に行ったら、向かいの人がテーブルロールを作ってました。

天板に載せて焼くときには、「巻き終わりを下に」しなくてはいけなかったのに、

私は上にしていたことに気づきました!


これが正しい天板への載せ方↓。


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8月に作ったときのテーブルロール↓。
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焼き色も、かなり違いますね。

これからは、家のオーブンでは、焼き時間を少なめにする方がよいかも。

水曜日に、家族で、回転寿司に行きました。


回転寿司に行くのは、私は3度目です。

目の前をおいしそうなものがずーっと回転してるので、

「あれもこれも」と欲しくなってしまいました。

3皿取っても、目は、まだ回転ベルトの方を向いてました。
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チーズ・サーモン。(チーズが載ったエビもありました。)
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後で知ったけど、白い皿はわさびありだそうです。

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弟の推薦のネタ。あんきも。おいしかった!

お酒のおつまみに合うんだそうです。

今度、試してみよう。
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エッグタルト!!!


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数年前に流行ってた時、食べ損ねたので、やっと食べられてよかった!


合計8皿(おすし7皿+デザート1つ)たいらげました。食べ過ぎたー。

4/3(土)に東京に行きました。

上野駅。

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公園口の改札は、とても混んでました。


上野公園内の美術館を目指したのですが、途中で道を間違えて、

桜並木が長く長く続く道へ。

ブルーシートを敷いて、花見をしている人がたくさん!


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歩いてる人もたくさん!
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桜のトンネル、きれい・・・!
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青空に映えると、さらにきれい!
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たぶん、気象庁が桜の開花宣言を出すための、標準木↓。

みんな写真を撮ってました。
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途中に神社があったので、お参りしてきました。花園稲荷神社。

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神社を出たら、花嫁さんが目の前を通過!
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桜並木の寄り道を終えて、東京都美術館へ。

昨年の夏には、暑さでふらふらになりながらたどり着いたなあ。

前回は気づかなかったけど、すぐ隣が上野動物園なんですね。


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ローマのボルゲーゼ美術館の所蔵品を集めた展覧会です。

右はラファエロ、左はカラヴァッジョの作品。

ボッティチェリや、レオナルド・ダヴィンチの作品もありました。


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展覧会全体の中で、ベストだと思ったのはラファエロの《一角獣を抱く貴婦人》。

全体の構図には、安定、均衡、秩序を重んじるルネサンスの時代の精神が

表われています。色彩も調和を大切にしています。


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理想的な美を追求したラファエロ。

お肌スベスベ、髪もやわらか、澄んだ瞳の、麗しい貴婦人。


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修復のおかげか、空の青色が鮮やかで美しい状態のままに残っています。


この作品の構図は、レオナルドダヴィンチの《モナリザ》 を参考にしたと言われていますが、

背景はよりシンプルになっていて、すがすがしい気持ちになります。


「ラファエロの作品に比べ、《モナリザ》は背景も女性の表情も神秘的であり、

格段に優れている」と、よく本に書かれていますが、

ラファエロの《一角獣を抱く貴婦人》も作品を実見してみると、

けっしてがっかりさせられることはありません。


レオナルドとは観点は違いますが、女性の美を讃えて、絵画に残そうとしているのは同じであり、

高い完成度を持っているように感じました。

「さすがラファエロの作品だけのことはある」と思いました。


一角獣(ユニコーン)↓は、白色で描かれることが多いし、

こんなに小さな子どもの状態で描かれることは、

あまり伝統的な描かれ方ではないと思います。


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美術館を出たら、外国人アーティストが『なごり雪』をギターで弾いてました。

上野公園ってステキ!


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今日は、久しぶりに家でパンを作りました。

『ウインナーブランチ』。



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焼きたて、おいしかった~(‐^▽^‐)。

中にはウインナーとキャベツ(粒マスタードがなかったので「和風からし」で味付けした)が入っています。

生地をいつものように台でこねてから、丸めて、一次発酵。

ベンチタイムを経た後、生地を直径12cmの大きさに広げ、

中央に黒豆をのせます。

肉まんみたいに、つまんでとめて、黒豆を包んでいきます。


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20分の二次発酵をします。


そして、①アーモンドパウダー、②バター、③佐藤(じゃなかった)砂糖、④卵

を混ぜたもの=つまり、「アーモンドクリーム」を、

生地の表面にスプーンで載せて広げます。


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オーヴンで210度X14分にて焼成。

できあがりー。


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ちなみに、パン教室の見本の写真では、

黒豆が表面に少し飛び出す感じになってたけど、

そうすると、黒豆のテカテカした表面が、

ちょっと不気味です。

まるで「ゴキ●リ」みたいだ。。。


わたしのパンは、テカテカを隠し気味です。


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