人に対して(主に情動的に)と構えるも、おそらくはごくごく内向きな内容になると思う。
自分のために考え、自分のために、記す。
そのログとして、ここを用いたい。
世界も人も、すべては不定形であり不確かだ。
あやふやさに、あやうさに、苦しみもがく。
残酷であり、時に微笑む彼らは、またとても興味深くもある。
人間を中心として。
心理、たゆたう感情、思いつき、定数ならざる不気味に美しくうごめく感情の渦。
それらを土台にした、理知と英知の現時点での結晶。
ゆえに不確かであまりにも不完全な経済、政治、世界、宗教世界。
純粋なものは、そう信じたいものは、文化であり学問。
これらを横断的に、統合的に、捉えることは可能であろうか。
その地平に幾万の人々が夢見、挑んだのであろうか。
私も、そのうちの一人として挑んでみたい。
