8日が子春の四十九日にあたったので、良いタイミングで供養が出来たと思います。
葬儀社の隣にあるお寺のご住職がいつもお経をあげて下さるのですが、もともとは害獣駆除された動物たちの供養をなさっていたお寺だそうで、そのせいかい、子供のころからお寺に捨て犬・捨て猫が後をたたず、それを全部飼っていたので、多い時には猫が20匹くらい居たそうです(現在は7匹)。なので沢山の子達を見送って来たそうで、私たちの辛い気持をよく理解して下さるお坊さんです。
お経をあげて頂いてる間にも、色々な事を思い出して悲しくなりましたが、最後のお話の時に、「毎回言う事ですが、先にいった子たちはもう、姿は見えないですが、いつも貴方たちの側にいて貴方たちの事を心から心配しています。なので心配させない様に笑顔で過ごして下さい、それが、なによりの供養です」とおっしゃっていました・・・
そうだね、そのとおりだよね・・・時々は悲しくなっても私たちが笑顔でいなきゃね!!
お焼香を三回やるのは、一回目は亡くなった方へ、2回目は自分を助けてくれる回りの方へ、3回目は自分にと言う意味だそうです(宗派によっては違うのかもしれませんが・・・)
いい年したむー父母ですが、初めてしりました^^;
お話かわって・・・だいぶ日が短くなってきて、お散歩の時間も早くなってきました。
いつもお散歩の時にあうニャンズ
白ちゃん、むーすけの尻尾が気になったらしく、思わずチャイチャイしてました。
これからは空気も澄んできて夕日もキレイに見えてきますね。
子春の四十九日に合わせて、こぎママさんよりとっても素敵なお花を頂きました!!
こはちゃん良かったね~、きれいなお花をいっぱい持ってお空へと旅立っていった事でしょう。
こぎママさん、素敵なお花と暖かいお心遣いありがとございました!! お互いガンバです!!
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