大丈夫?
大丈夫。
大丈夫ですか?
大丈夫でしょう。
君は自分を 僕の部屋に忘れていった。
そうして生きてる姿を
ずっと背中から見ている。君を。
大丈夫でしょうか?
大丈夫です。
夕べ降り注いだ寒さに
少し腰を擦りながらの君を。
ずっと背中から見ている。僕を。大丈夫? と訊ねながら。今日も。
それぞれの…
東京の空は 青いが寂しく
勇気のない私に 何も呟いてくれない。
一歩一歩前向きにあるいている。日常会話も 業務用サイズになってきた。
ハンバーガーとポテトのサイズ。
高いビルディングが多すぎるからだろう。
北の町ではストーブに火を入れたらしい。
勇気のない私に 何も呟いてくれない。
一歩一歩前向きにあるいている。日常会話も 業務用サイズになってきた。
ハンバーガーとポテトのサイズ。
高いビルディングが多すぎるからだろう。
北の町ではストーブに火を入れたらしい。
処理速度が低下してるよな、
左肩に重い君が寄り添うよな、
曇り空を曇りガラスから見上げ、
俺は何と闘っているんだろう。
見つめ合う2人にブルース、
満員電車の壁に寄りかかる、
曇りガラスに丸をかきながら、
俺は何と闘っているんだろう。
安定性が重視される関係
独りよがりのヘッドフォンから
なりふり構わぬ音楽を聴く…
ー聴くんだろ。今日も。
愛してたはずの音楽。
俺は何と闘っているんだろう。
左肩に重い君が寄り添うよな、
曇り空を曇りガラスから見上げ、
俺は何と闘っているんだろう。
見つめ合う2人にブルース、
満員電車の壁に寄りかかる、
曇りガラスに丸をかきながら、
俺は何と闘っているんだろう。
安定性が重視される関係
独りよがりのヘッドフォンから
なりふり構わぬ音楽を聴く…
ー聴くんだろ。今日も。
愛してたはずの音楽。
俺は何と闘っているんだろう。