誰のことも誰として僕のことを思い出せない。そうだ 僕は一人として生まれてきた。初めから一人 静かな低音が鳴り続く部屋から僕は一人として出てきたんだ。この世の終わりより 僕の終わりが先に来るそう信じて 明日太陽が、あがらなくても