香り雪時限を飛び越えて香る君の匂い。繰り返される雪。明日もここで一緒に居よう 。知らないうちに 街を白く染めたよに湯槽に浮かぶ 柔らかな湯気。白い肌。楽しい事が僕にも君にも増えた。この街にいるしかない…それは母の時代の話し。明日もここに一緒に居よう。浮かれた店から酒の臭い。大切な君を 大雪の中におき去るよに時空を越えて香るは 君の匂い。それは甘き肌色。