はじめたい。 |    しおじのし

   しおじのし

  ー裏路地の one dropー

無駄なことかもしれないのは
僕らが決めることでは、無いかもしれない。

不必要な言葉でも
僕らの未来を護ってくれるかもしれない。

いつの日か…
僕がいたことを忘れてしまうだろう。
君が話したことは忘れないだろう。
それは活字にならない歓声をあげながら

いつの日にか…