オサナイはずの二人あの頃あれだけ君にシャッターを切ったのは君が大好きだったからじゃない。君が簡単に笑顔するからじゃない。この時をどうしても停めておきたかったから。弾けるように…気取らない君に知らない街でも僕らの足跡がつくようにどうしても君を停めておきたかったから。この小さな箱の中の二人のまま。