灯台の光こんな暖かな日に君は争いのグラスに一筋だけ水滴をこぼすほどの愛をそ そぐの。また逢える気がする。電源が切られた夜に岬の灯は繰り返し呼んでいる。こちら側においでと繰り返し呼んでいる。こんな暖かな夜に闇を越えた先には輝く灯。もう、まばたきをせず光の奥へ進めよ。また会う日までに。