IJIMEなんてしらない俺らランドセルを背負い 畦の道を並んで行く彼女達 少しずつ芽吹く季節に 山肌もやさしい光だ。 毎日遊んだ幼い友も カンケリ 野球 鬼ごっこ 今は昔か・・・ 別れの夕日を見る瞳は みな同じ方を向いていた。 友よ悲しむことはない。 それぞれの人生 これからのものを またここで見ようじゃないか。 友よ恥ずかしいことはない。 引きずるものは有れど みんなで横に肩組んで あの商店街を歩けるのは 俺達だから。 感じる温度に差はあれど あのでっかい夕日は 俺達の空き地の前にある。