後悔の無い詩今夜の月は 少し暖かく照らしている。 遠くから ビールを片手に歩いた。 行ったり来たり 悩みながらも 地に足をつけている僕が 世界に一番多くて 世界で最も大切な民だと 呑みながら教えてくれた 兄が 昨日の正午死んだ… 感謝と謝罪 胸を張って生きること 無言。 その時も兄は 後悔が無い分だけ 悲しみが少ないことを教えてくれた。