・・・ 記録のために時期をさかのぼって書いています ・・・



前周期にマーべロン14日間のみました



      E2    LH    FSH    P4    卵胞


 D3   55    ―    18.9   ―   L 6㍉ R 7㍉



 D7   88    5.4   6.8   ―   L 6㍉  R 7㍉・7㍉



 この日院長がお休みの日でエコーと診察は女医さんでした


 「D3で3㍉以下だった卵胞が7㍉まで育っています

  この卵胞が本命で大きくなってきてくれれば採卵になるかも

  しれません」

とのこと


 私 「そういう状態から本命が大きくなってくれたことが

    ないのですが・・・そういうこともありますか?」



 女医さん 「ありますよ 次回の診察時に大きくなっていれば

        いいですね」



 私 「春から採卵が出来ていないんです

    卵巣が悪くなってきているんでしょうか・・・?」



 女医さん 「D7にFSHの数値が下がってきていますし

        そういうわけではないですよ


 私 「でも 採卵に至れなかったのですが」



 女医さん 「5月と6月に採卵が出来なかったのは

        それぞれ意味が違うんですよ


        5月は良い卵ではなかったのでE2ホルモン値が

        よくなかった


        6月はピルを飲んでいなかったので

        D3で残卵があり、残卵がそのまま育ってしまった

        ということです」



 この時女医さんの説明がとてもわかりやすく

 胸につかえていたものがすーっとなくなって行くのと同時に

 女医さんの前で号泣しました


 この日女医さんに診察してもらえたことに感謝しました



 D9   127   9.8    ―    ―  L 8㍉  R 10㍉・7㍉



 D10  149   13.6   ―    ―  L 8㍉  R 13㍉・10㍉ 



 赤字が本命卵胞です

 D10夜にスプレキュア 3回行い 採卵はD12に決まる


 採卵の結果

 右の本命(赤字)と10㍉だった卵胞から1つずつ卵が取れた

 本命は成熟卵でふりかけ受精

 10㍉の方は未成熟卵のため、成熟を待って顕微授精でした


 採卵の翌日2つの卵に分割の確認が取れた


 翌々日 成熟卵は3分割 未成熟卵は2分割


 採卵から4日目 2つの受精卵の成長が遅いため

 胚盤胞まで培養することに

 双方とも6分割で半日遅れの成長でした 


 採卵から8日目 胚盤胞凍結の確認をしましたが

 桑実胚の手前で成長ストップで

 凍結ならず


 凍結はできませんでしたが気持ちが落ちることはほとんどなく

 採卵できない日から抜けだせた・・そして

 やっと採卵にまでたどり着けたことに安堵感があった

 これが正直な気持ちです


 成長の遅い卵ちゃん達でしたが

 がんばってくれてありがとう!と思うのでした