なんと、驚き!

つい最近、当社が取り扱いを開始したばかりのデジタルサイネージ機器をうちの若手営業マンが受注してきた。

この商品の営業を開始してわずか2週間足らずでの受注だ。

決して単価の安いものではない。

ただただ、頭の下がる思いである。

知識もそこそこに勢いでの受注、そこには、自分のようなおっさんが見習わなければならないものが沢山あると実感させられた。

私たち、いや私はだと思うが先入観や固定観念にとらわれたり、いかに楽をして仕事をこなすかと言うことばかりに頭がいっていたような気がする。

これは、まったくもって反省しなければならないことである。

普段は、営業社員に対し「元気を出して勢いをつけて営業活動しろ」みたいなことを言っているわりには自分が一番ダメな営業をしていた。

実は、先日40代の営業社員が1名退職した。

会社に来ても覇気が無く自分のことばかりで外回りさえしようとしない。

世の中では、よく「今の若い者は・・・」と言われる。

しかし、われわれ30代~50代くらいのいわゆる大人とよばれる世代のほうがなってないのかも知れない。

これからは、もっと若い社員を大切にそして若者たちからも色々と学んでいきたいものである。

営業(仕事)とは、やはり汗した分の見返り(対価)ではないだろうか。