12月16日(日)小田原市バスケットボール祭の撮影に行ってきた。
当日、朝6時に出発し現地の小田原アリーナに7時過ぎには到着し少し車で休んでいると大会関係者の方々が集まってこられた。
そして、8時30分大会スタッフが入場し準備を開始したころから当日の試合に出場する選手や応援の方々が続々集まりはじめ気付くとすごい数の人たちが観客席を埋め尽くしていた。
これは、僕にとって本当に感激の光景であった。
最近では、スポーツの世界でも二極化が進みプロスポーツ等には沢山の人が集まるがマイナー的な地域スポーツのイベントではなかなか集客が難しいのが現状である。
そんな中、仕事(撮影)をさせていただいている僕らは幸せだという気持ちが自然にわいてきて一日気持ちよく過ごすことが出来た。
さて、バスケの試合はと言うと小学生~社会人まで10試合行われ、これまた好プレーの連続でビックリだった。
10人の選手が一つのボールを必死に追いかけチームメート5人が同じ目標に向かってプレーする姿は本当に美しいと感じたのは僕だけであろうか。
そして、応援席の活気ある応援も素晴らしいものであった。
なによりも小田原市バスケットボール協会の企画、運営がこのようなかたちで現れているのだろうと考える。
試合終了後の大抽選会も物凄い盛り上がりを見せていた。
僕の近くにいた小学生たちは番号が1つ読み上げられるたびに大歓声で、本当に微笑ましい光景であった。
みんな、映像の出来上がり楽しみにしててね。
大会関係者のみなさま、お疲れ様でした。
そして、このような機会をご提供いただいた小田原市バスケットボール協会の皆様ありがとうございました。