最近、営業的に行き詰ってきた感があった。

やはり、捨てる神があれば拾う神ありだ。

1年以上、前に仕事をいただいていたお客様からいろいろと仕事のご依頼があった、忙しさにかまけてまったくサポートしていなかったお客様だ。

本当にありがたい!感謝だ。

ここから既存ユーザーに対してしっかりとサポートをしていきたいと決意を新たにした。

しかし、今まで真っ暗闇の海底を走ってきたが・・必ず誰かに助けてきてもらっている。

少し昔を思い出した。

実は、10年以上前になるが建設会社を倒産させた経緯がある。本当に苦しい7年間だった。

毎日、毎日当座の決済で地獄にいるような時期を過ごしてきたが・・そんなときでも必ず誰かが助けてくれた。

そんな1例を少し紹介したい、その日は1千3百万円の手形決済日であった。

お昼の段階で銀行には2千円のお金しかない、午後3時過ぎ銀行に電話を入れ「もう限界だ、不渡りをだしたい」と言ったところ今すぐに銀行に来いと呼ばれた、銀行到着はすでに午後4時を過ぎていたにもかかわらず支店長が「15:00過ぎているので銀行のお金は絶対に動かすことは出来ない、しかし君に頑張ってもらいたいからここの支店の23人の個人預金をおろしたお金を君に貸す」といって支店長のデスクに置かれていた1千3百万円を決済にまわしてくれたことがあった。当時の僕にはピンとこなかったが・・今思えばすごいことだったと思う。

まわりの人々に生かされている、助けてもらっている。

このことを絶対に忘れてはいけない!!

このことを胸に今夜も頑張るぞ。