息子がただいま夢中になっている絵本。
バージニア・リー・バートンの
ちいさい おうち
我が家にある「ちいさいおうち」は
30年前の私の幼い頃の絵本なので
かなり古びているけれど・・・(^o^;)
息子は毎夜毎夜
本棚からこの絵本を取り出して
「ちいさい おうち、よむのー。」
と、お布団の中に潜り込みます。
私もこの物語が、幼い頃から大好きだったな。
なんだかとってもせつなくて・・・
でも最後はとってもホッとして・・・
優しい眠りにつける。
幼い頃も、そして大人になった今も
その気持ちは変わらない。
息子はどんな思いで聞いてくれているのかな?
「おうち、かわいそうねえ。」
「おうち、よかったねえ。」
なんて、言ったりする。
息子なりに物語を理解しているのかな (・∀・)
そしてこちらも息子のお気に入り↓
かこさとしさんの
からすのパンやさん
楽しいパンがたくさん出てくるページ。
本当におもしろいですよね。
こいぬパンやうさぎパンはわかるけど
やかんパンやテレビパン、はぶらしパンなんて笑っちゃう。
でもどれもこんがり焼けて美味しそう!
息子の場合、このページで盛り上がりすぎて
最後まで読めたためしがありません。
↑私の幼い頃もそうだったー (^_^;)
どちらも不朽の名作ですね。
絵本の世界って、子どもはもちろん
大人の心も、豊かにしてくれますね。

