二人はツインレイ -9ページ目

二人はツインレイ

二人だけの真実

嬉しいです

今日


どうしているかな


なんて

ふと

考えていたものだから


新しく 生きている

ならば


嬉しいな

って思う


好きをもったまま


楽しく生きる

親指を立てる


いいな

本当に 嬉しいなって思うんだ







 
人は死後
 
見せられる
 
気づけたはずなのに
 
気づかなかったこと
 
気づけなかったこと
 
見えていたはずなのに
 
見落としたこと
見えていなかったこと
 
見ないふり(していないつもり)していたこと
 
全部
全部 みせられます
 
見落とした 誰かの 表情一つ
胸に刻み込まされます
 
 
後悔の種
自責の発芽
罪悪感の新芽を
 
死後 摘むことは出来ません
 
 
死後感じる
生前は 大いなる自由の中
可能性が 無限に存在してる 場所となり得ます
 
この世界を去る前に
 
 
それに
気付くこと
それを
知ることって
とても大切なことなんです
 
 
自己のなしたことを
無自覚なまま
 
死ぬこと
 
それを
未然に 回避する
 
中でも
幾度も幾度も
 
同じものによって
同じ苦しさを
死後
噛み締めてきたものを
 
出来れば
 
生在るうちに 知っていくことが
望ましいのだと思います
 
 
 
正しく死ぬことが出来るって
 
正しく生きることです
 
転生が
同じ土台上に成り立たないように
 
あなた自身の精神を
あなたの元へ
しっかりと ’統合’ させることです
 
 
 
 
 
 

 

 

ご質問より

(掲載に関して許可を取っています)

 

大切な女性が

何も言わず

突然去っていきました

彼女は優しく 自分のことを何でも分かってくれる

受け入れてくれる

 

そんな女性でした

 

長く一緒に居る中 幾度か

このようなことはありましたが

 

正直

何故彼女が 去っていったのか分かりません

 

あれだけ 自分の事を好きだと言ってくれていたのに

 

楽しかった時間だけが蘇ります

どこか特別な場所へ行かなくても

何か しなくても 楽しかったのです

 

言葉を伝えなくても分かってくれる

自分は彼女の事を

大切にしてきたつもりでした

 

戻ってきてほしいと切に思っています

 

 

このようなお便りをいただきました

 

 

ちょっとお返事を

男性女性の方に読んでいただきたいので

 

ここへ書かせていただきます

 

 

 

 

つもり

あくまでも つもり です

 

自分が彼女の事を大切にしてきた つもり と思うなら

尚更のこと

 

それなら

 

彼女は何故

あなたのもとを 去らなければ ならなかったのか

 

何が

彼女をそうさせたのか

 

 

考える必要ってあると思う

 

自分には

俺には 女性の気持ちは分からない

 

例えば

あなたの中に

そのような思いが 根底に あるのならば

 

恐らく

分かろうとしないあなたが 居たのだと思います

 

あなたが

気づかない(ふり)

無視してきた(してないつもり)

分からないと鼻っからしてこなかった(分かるはずない)

 

 

彼女は

沢山 沢山 

 

あなたを みてきたのだと思います

 

あなたをみて

自分の出来ることだけを してきたのだと思います

 

あなたに要求することなく

 

あなたが

彼女との時間を

 

楽しむことが出来ていたのは

 

彼女の優しさや 気遣い 想いのくみとりがあったから

 

見えない部分で

 

一生懸命

あなたを

 

見ていた彼女がいてくれたからだと思います

 

提供されていた時間を

当然として感じていたなら

尚更のこと

 

今あなたは

悲しみの中にいても

 

彼女との楽しい思い出が蘇っています

 

彼女の中には

あなたとの 

どんな思い出が蘇っているのでしょうね

 

 

感じようとしたことがありますか

 

 

分かってくれる

何でも受け入れてくれる

 

自分は何もしなくて いい

 

もし何かしても

彼女は許してくれる

 

そんな 慢心 がなかったのか

今一度考えることが良いと思います

 

彼女を失った悲しみを嘆く前に

彼女を自分の元へ戻そうと試みる前に

 

何故

自分が

彼女を失わなければならなかったのか

 

しっかりとしっかりと

向き合うことです

 

 

彼女は何も言わずに去った

 

それが答えです

 

人は何も言わずにその場を離れる時

心が限界に達しています

そして

限界に達した時人は 消えるものです

 

命に限りがあるように

心にも 優しさにも 限り 限度があります

 

それは皆同じではありませんし

無尽蔵でもありません

 

差し出すものと

受け取るもの(差し出されるもの)に 

大きな偏りが現れる時

 

心って

枯れてしまう

 

 

それは

お花が

土にお水が注がれるのを待っているように

 

彼女というお花は

しっかりと お水を差しだして貰えていたのでしょうか

 

彼女というお花は

気にかけられていたのでしょうか

 

彼女という 唯一無二の あなたのお花は

 

あなたという人からの

 

太陽のような暖かさを求めてはいなかったのでしょうか

 

 

 

あなたが

もし

彼女と一緒にいた長い年月

彼女の心を見ないでいたのであるならば

 

見ないでいた

その年月分

 

あなたが

あなたの記憶の中に居る

 

彼女を

みていってはどうでしょうか?

 

そして

 

去って行った彼女という存在を

しっかりと

 

今度は

あなたが

受け止めてあげてはいかがでしょうか?

 

 

 

kumi