二人はツインレイ -9ページ目
対のお相手が
あなたに
差し出して
見せてくれた世界は
あなたの見た事のない
世界
でも
あなたに
ぴったりの世界
その世界は
安心というものに
包まれていて
お相手が
先を行きながら
あなたは
後をついて行く
前を歩くお相手が
振り向き
振り向き
あなたが
ちゃんと
付いてこれているのか
確認しながら
歩いて行く
あなたが
つまずけば
立ち上がるまで
お相手はその場所で
あなたを見つめ
待っています
言葉なんてかけません
手を差し出す事もありません
駆け寄って戻る事もありません
その場所から
瞳でずっと
伝えます
大丈夫
おいで
って
あなたなら
出来るって知っているからです
まるで
生まれた赤ちゃんが
その世界を
初めて歩き出した時の様
安心感の中で
何度も
繰り返される
つまずきだったり
失敗
お父さん
という存在は
もしかしたら
こういうものなのかもしれません
あなたには
お父さん像が無いかもしれません
無くても
あなたには
今
お父さんを見せてくれる
お父さんというものを感じさせてくれる
対のお相手が居ます
対の世界
その中で
あなたには
確実に
お父さんが
存在しているのです
2020.1.31
朝って
日差しを
受けているからこそ
見えるものがあります
窓の外では
小さな
小さな
虫が沢山飛んでいます
家の中では
普段は見えない様な
ホコリが
舞っています
普段は
ほとんど
見えやしないのです
存在が
あまりにも
私達より
小さすぎて
気づきもしない
でも
日差しにあたりますと
はっきりと
その姿を現します
きらりきらり
浮かび上がります
見えないものが
見えるようになる
瞬間って
多分
これに
良く似ている気がします
在るんです
いつも
そこに
でも
光がないと
光が当たらないと
あなたが
気づかないと
気付いてもらえないと
無い物でしかない
単なる
無いものでしかない
在るのに
無いのです
ホコリって
綺麗です
一つ一つ
日差しに当たりますと
個性が
あります
長めのものだったり
短めのものだったり
白っぽくみえますが
それぞれ
色も持っています
でも
床に落ち
皆でかたまりますと
統一して
灰色に変わります
灰色に見えます
集団になりますと
皆同じになります
灰色の集団は
分解すると
やはり
それぞれが
様々な色を持っています
ホコリは
一つであれば
灰色にはなりません
あなたが
今
どんな色を
持っているのか
それを
強く感じる事
それが
おそらく
ご自身を知る
あなたの中に
光を当てる
きっと
浮かび上がりますよ
2019.12.11
灰色の厚い雲に 覆われて
お月様の 姿は
見られません
でも
灰色の 厚い雲の 向こうには
確実に
月がいます
月は いつも通り
ただ
そこに 在ります
雲に隠れて
月が
見えなくても
あなたは
不安を 感じません
何故なら
雲の向こうに
必ず
月が 在る事を
知っているからです
あなたは
月が 見られない事で
不安に なったり
寂しくなる事は
ないかと 思います
何故なら
また すぐに
月が 姿を見せてくれる事を
あなたは
既に
知っているからです
満ちて いようが
欠けて いようが
そこに 在り続けてる
月に
変わりはないのです
これが
安心感
だと思っています
立ち止まり
考えなくても
既に
在る 安心感
魂の対同士が
得る
安心感とは
多分
この様な 揺るぎないものだと
感じます
お二人の魂が
一つに戻った姿
まん丸お月様 みたいなのかも
しれません
今は
欠けていても
まん丸
きっと
満ちます
2019.12.14

