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「豊臣兄弟!」第16回 覚悟の比叡山(大河ドラマ)2026年5月3日放送

 

私の感想を簡単にまとめていきます。

 

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第17回小谷落城

 

前半戦を締めくくるように、ここまでの主要登場人物の去る姿が描かれました。

 

 

惨めな姿になろうとも、明日を信じて生きるもの。

 

運を信じつつも、その運命見放され世を去るもの。

 

人を利用しようとし、逆に利用され去っていくもの

 

自己愛が過ぎ、その存在が罪となり退場させられてしまうもの。

 

正解が分からず、自分の進むべき道を運に委ねるもの。

 

 

足利義昭、武田信玄、斎藤龍興、朝倉義景、浅井長政が物語から去っていきました。

 

 

今回のテーマは別れであったように思います。

 

義昭と明智光秀、お市と長政の別れ。

 

義昭の二条御所の破壊を命じられた光秀。

 

破壊行為を通じ、かつての主君との別れを一つ一つ重ねながらも、巨石に刀を振り下ろす形相には、信長への怒りと、主君を捨てた自分自身への怒りが込められている気がしました。

 

この先の光秀は、何を拠り所に生きていくのでしょうか。

 

 

そして、お市と長政の別れ。

 

ついにこの瞬間がきてしまいました。

 

月のような男が、お市の手で空に昇り、お市と3人の娘を見守る月になりました。

 

長政ロスが暫らく続くのでしょう。

 

 

以上、私の備忘録でした。

 

 

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