哀しみを 持ち寄る晩夏 ふり止まぬ
雨のしずくが心を占める
ありがとう ありがとうしか出てこない
川の向こうへ旅立つ人へ
雨上がり 見上げる空も泣き止んで
心にいつも あなたの笑顔
義母が旅立ちました。コロナ禍のため、会うことが叶わない中でのお別れでした。
写真は、いつかのクリスマス。こんなに楽しい時間を過ごせたこと、感謝で一杯です。
明るく元気で優しく、かわいげのあった義母が大好きでした。
ありがとう、お義母さん。
年甲斐もなく胸染まる
かの人が 歩く速度を合わせてくれる
私は時々、某有名ホスト様にぽうっとなってしまいます。ルックスも素敵ですが、今のようになるまで、どれほど努力をされてきたか。そういう所は見せるべきではないと言う価値観もあると思いますが、そこに、深みとか重みを感じるのです。多分。
そんな彼と、私は脳内デートを楽しみました。20歳ほど上の私は、彼と同じ速度では歩けません。しかし彼は優しく、私の歩調に合わせてゆっくり歩いてくれるのです。
優しくしてもらいました、ではなく、どんな風に優しくしてもらったのかと書く。そうすると、ただの文章が「作品」になります。
ただ、作品の中に名前を入れることができなかったのは、及び腰。
いつか本当に会って、脳内を飛び出して、現実になることを夢見ています。