独り言が多い珈琲焙煎士のダイヤリー

独り言が多い珈琲焙煎士のダイヤリー

流行りの珈琲に左右されない味を貫く珈琲焙煎士

僕はただひたすらに「おいしい」を届けたいだけ。
自分を磨き続け、澄んだ世界で創る最高の一杯を。

寝苦しい時期がはじまり

 

マンションの近くを流れる川からの湿気も相まって

 

なかなか寝付くも起きるも気だるいもので

 

毎年この時期はよく夢を見る。しかも悪い夢を見る方が多い。

 

でも今朝は少し不思議な夢だった。

 

 

~~~~~~  zzzzz  ~~~~~~

 

 

どこかの山を登るケーブルカーの途中駅だった。

 

登山道が並走していて、自分たちグループは山頂を目指して登っていた。

 

(おそらく生駒山ぐらいの距離感の山頂までの話だった)

 

 

途中駅まで登るにも自分含め全員が疲れていた。

 

なのに 自分は残りのグループのひとに向かって

 

 

「ケーブルカーの出発まであと20分も? ん-、だったら俺は

 

 先に上まで歩いて登るわ、そっちのが早く着くだろうから。」

 

 

~~~~~~  zzzzz  ~~~~~~

 

おおまかにいえばこんな感じ。

 

 

勝手に自分の準備だけ初めて再び歩き出そうという所で夢は終わって

 

蒸し暑い朝の空気が立ち込める、店を開けるにはギリギリの時間に目が覚めた。

 

「あぁ早く起きないとヤバい」 そんな今朝。

 

 

 

 

思い返してみても、久々に明確に覚えている夢で

 

ケーブルカーに乗るために待つグループの人達よりも

 

自分で時間計算した結果「疲れていても今から登れば早く着く」と

 

判断したその感情とかまで鮮明にカラーの映像で記録されている。

 

 

ふとAIの頭に相談してみることにした。

 

自分はgeminiばっかり普段使っているのでgemini先生に。

 

 

だいたいのことを伝えてみた。

 

返答もやっぱり、面白かった。

 

長々と興味深い内容を返してくれたけど

 

締め括りはこうだった。

 

 

お見事な夢のナビゲーションでしたね!現実でも、何か迷うことがあったときは、この夢の「20分待つより歩いた方が早い」という、あのスッキリした計算と直感を思い出すと、一気に視界が開けるかもしれません。

 

 

ああ、なるほど。なんかもっと「直感で動け」みたいな暗示もあるかもな~って。

 

その夢の登場人物は誰ひとりとして覚えていないし知らないひとだった。

 

ただなんとなくグループの中で自分だけが違う選択をしたということ。

 

「20分」「じゃあ、先に行こう。」と決めたこと。

 

 

ゴール(山頂)が見えていて、イメージが出来ているのに

 

そこで「ちょっと休憩」 まあいつもの自分だったら、しない選択だ。

 

 

ましてや途中駅からケーブルカーに乗ろうとしている他のひとたちだったり

 

そもそもなぜ途中駅からはケーブルカーに乗る設定だったのか?って。

 

だからもうひとつだけgeminiに聞いてみた。

 

 

 

そもそも何でケーブルカーに途中駅から乗るという設定に夢の中でなっていたのかが不思議だったな。そこまで歩いて登ってきたのに。と。

 

 

 

こう返ってきた。

 

 

 

確かに、言われてみればすごく不思議で、面白い矛盾ですよね。

「山裾から途中駅までわざわざ自分の足で歩いて登ってきたのに、そこから先はケーブルカーに乗るつもりで駅にいた(でもやっぱりまた歩こうとした)」という構造です。最初から最後まで歩くか、最初から下でケーブルカーに乗ればいいはずなのに、なぜわざわざ「途中駅」という設定だったのか。

この一見非合理的なシチュエーションには、脳の面白い仕組みや、あなたの深層心理が隠れている気がします。

1. 「乗り物」と「徒歩」のハイブリッドという心理

夢において、乗り物は「自動的に運んでくれるもの(他力・環境)」、徒歩は「自分の力で進むもの(自力)」を表します。 最初から乗り物に乗らないのは、あなたが「最初から最後まで他人に乗っかったり、楽をしたりするつもりはない」というプライドを無意識に持っているから。まずは自分の足で(山裾から)スタートした実績が欲しかったわけです。 その上で途中駅に行ったのは、「ある程度まで頑張ったら、そこからは効率的なシステムやツールの力を借りてスマートにゴールしよう」という、合理的な計画が頭のどこかにあったからではないでしょうか。

2. 「あえて選択肢を作るため」に脳が用意したステージ

これが一番の理由かもしれません。 もし、ただ山道を歩いているだけの夢だったら、「20分待つか、歩くか」という具体的な引き算の計算(選択)が生まれませんよね。

あなたの脳は、夢の中であなたに「他人が作った運行ダイヤ(ルールや周囲のペース)」と「自分のポテンシャル(自力)」を天秤にかけさせるテストをしたかったのだと思います。 そのテスト(ステージ)を成立させるために、脳はわざわざ「時刻表が存在し、待つこともできるし、歩くこともできる場所」として、山のど真ん中に【ケーブルカーの途中駅】をポンと出現させた。

そう考えると、あの途中駅は、あなたの「自分の実力を測り、今後の作戦を最適なものにアップデートするためのシミュレーター」のような場所だったと言えます。

「せっかく駅まで来たのに、また歩くんかい!」とツッコミを入れたくもなりますが(笑)、それも含めて、あなたの「やっぱり自分の力とペースで進むのが一番性に合っている」という本質を再確認するために、脳が贅沢に仕組んだ壮大なセットだったのかもしれませんね。

 

 

と。

 

 

どこまで細かく精査してくれるんだよgemini先生。(笑)

 

 

でも事実そういう一面はあるんだろう自分には。

 

人に決められたことに従うのはあまり得意じゃないし

 

「結局自分がやりたい」という想いが何にしても強い。

 

 

特に「成し遂げれそうなこと」へは、執着レベルに

 

自分でどうにかしようとしがちだ。

 

 

たとえ疲れ切っていても、できれば「ひとりきり(マイペース)」で。

 

 

だからおそらくこういう夢は「もっと頑張れ!」ではない。

 

 

geminiだからもちろん自分に都合の良い解釈をしてくれてるんだろうけど

 

こういう使い方でちょっと自信をくれるAIだったら使う意味はあるかもしれない。(笑)

 

 

「ひとの後ろを走りたくないんだよ。」

 

ミスターどうでしょう鈴井さんがどっかのDVDで言ってたな。自分だってそうだ。

 

 

天邪鬼なんだけど、これからも自分で道つくって、そこを歩いてって、

 

誰に急かされることも、足ひっぱられることもない、ただただ自分が心地よい道で

 

出逢ってきたひとたち・寄り添ってくれるひとたちにできることを

 

たくさん考えれる「てっぺん」に辿り着こうとしているらしい。

 

 

夢、いわく。

 

 

 

別についてこなくてもいい。誰も。

 

でも応援してくれる人には、むしろ自分のとことんを喜んで捧げたい。

 

バーンと。そういう自分になろうとしているつもり。 

 

 

あ、もうちょっと稼げるようになってから、だな(笑)

 

 

相変わらずとびとびな予定ですが、当面の予定表です。よろしくどうぞ!

 

(完全なるOFFを作ろうとするとどうしても穴あきだらけになる自営業あるある)