道具から入る性質で、、、

シャーペンを買ってみました。これまでは、お馴染みドクターグリップを使っていたのですが、ちょっと大振りすぎるのと、ボールペンと違って蓋がないので鞄や胸ポケットに無造作に入れるとポケットの底を刺してしまう、、、それで読んでいる本にちょっとしるしをつけたいときなどは不便でした。何せいつも筆箱を持ち歩くわけじゃない、、、
ボールペンは大抵鞄かポケットに入っていますが、、、だからと言って、本にボールペンでしるしをつけるのはちょっと気が引けます。自分の本とは言え。それで、もう少し小さめで且つ(落としても悔いの残らないくらい、でも安っぽ過ぎない)手ごろな値段のシャーペンを探していて、製図用のシャーペンに行き着きました。

普通のよりは高いらしいが、それでも1000円以下
細い芯のものが出回っている様子

色々悩んだ末に買ったのはPentelのGraphgear1000って言うシリーズで、芯の太さ3mmです。
芯の太さは、5mmで太いと感じたことがある、と言うだけの理由で5mm未満を探していました。

ところで、3mmの芯は5mmの芯に比べて高い、、、普通、40本入って200円くらいのところが、15本しか入っていなくて200円。。。
本当は、2mmのものにも少しだけ惹かれましたが、細すぎるかも知れないと悩んでいたところに、替えの芯が3mmよりもっと高かったのでやめました。

普通のシャーペンよりちょっと重いかな。
明日から使うので、使い勝手はまた今度。


道具が新しくなるだけで、何となくやる気が出ることって、ありません?