


1枚目は会社のエレベーターホールの写真。
会社のエレベーターにこんなに大きなリースとくるみ割り人形を置くなんて、、、人間の大きさのくるみ割り人形!!
2枚目と3枚目は外から受付の方を見た様子。
天井に届きそうなクリスマス・ツリーがあります。
そして何より圧巻なのが、その周りに置いてあるプレゼントの山。子供用自転車(!!)やらバスケットボールやらが山積で、ツリーそのモノにもぬいぐるみなんかのプレゼントがいっぱいぶら下がってる!
写真では分かりづらいけど(今度内側からも撮っておきます)、こんなプレゼントの山は映画でしか見たことがない!!
聞いてみたら、これはチャリティー用に、プレゼントをもらうことの出来ない子供たちにあげるんだとか。そういえば、前の会社でも施設の子供たちにサンタさんへの手紙を書いてもらって、担当する子供のプレゼントを買ってあげるっていうボランティアをやったことがあります。そんな子供たちって、普段はお下がりしかもらえないから、自分の欲しいものを買ってもらえるのはこのときだけなんだって。あるクリスマスに機会があって施設を訪ねたときに小さな子と施設の方とのやり取りにこんなのがあって、なんとも言えない思いを感じたのを覚えています。
子供:「お洗濯してから遊ぼうね。」
施設の方:「これは新しいから洗わなくていいんだよ。これはもう○○ちゃんのだよ。」
いつもお下がりだから、ぬいぐるみは洗濯してからじゃないと触っちゃいけないっていつも教えてるのと、普段「自分のおもちゃ」はないから、だそうです。
自己満足なんじゃないかとか、色んな意見はあると思うけど、少しでも自分の出来ることからやると言うことは良いことだと思う。自己満足でも、誰かが喜んでくれる自己満足なら、きちんと周りの意見を取り入れながらやっている分には、何もしないよりはずっと良いんじゃないかと。