あんまりNYとも日本とも関係ないけど、、、
フランスのモンサンミシェルが、砂の堆積で景観を失ってきているから、それを除去するための工事を始めるらしい。

ところで、NikkeiNetによると、「一連の工事は約6年間続く見通し」らしい。

そういえば、ついこの間工事の終わったMusee de l'Orangerieも、そのくらい工事に時間がかかっていた。初めて旅行でパリに行ったときに、「また今度にしよう」と思ったのが間違いで、その後2回行ったときは2回とも工事中。2000年1月に工事を始めて2006年5月まで実に6年半くらいかかった工事。
2000年に行った時に張り紙で「2003年」だかなんだかの数字を見たときの第一印象は「なんだそりゃ?何かの間違い?」でした。だって、3年も閉館するなんて。
結局6年閉館していたみたいだけど。

でも、良く考えたら、私たちにとっては、単なる観光地かも知れないけど、オランジュリーにしても、モンサンミシェルにしても、長い歴史から見れば、5年や6年なんて、ほんの一瞬ってことなのかな?
でも、やっぱりフランスの工事は時間がかかる気がするなぁ。急ぎすぎて日本の耐震偽造事件みたいなことが起こるよりは全然良いけど。

来年中くらいには行きたいな。