朝から散歩して、ブランチして、メトロポリタン、そしてセントラルパークを散歩して帰るという計画が初っ端からつまずいた。
今日は、プエルトリコ・デーという、プエルトリコの何かを記念するパレードの日だったらしい。

フィフス・アベニューはセントラルパークの東側に沿っていて、メトロポリタンはセントラルパークの東側のフィフス・アベニュー沿いにあります。
そこで、当初の予定は、フィフス・アベニューを渡って、その向こう側にあるマジソンかもう少し先あたりで軽く食事をして、、、の、はずが、、、なんと、フィフス・アベニューが封鎖されている!!

少し通りを外れれば渡ることが出来るとのことで、そちらに行ってみたら、なんと、日本の満員電車並みの混雑。そして、人の、「ワーッ」という声。声というより地響きや轟きに近い音でした。

渡るのに小一時間。

その上、ブランチで行ったレストランは滅茶苦茶に混んでいて、嫌な思いをする。
そして、メトロポリタンに向かおうとするが、パレードのせいで行けない。

そこで今日の計画に固執しないことにして、パレードを楽しもうとはしたけど、、、途中で恐怖を感じて帰ることに。
ところが、帰るにも五番街を渡らなくちゃ行けなくて、、、ちょうど警察官に何か言ってる人がいたから横で聞いてたら、「タクシー使えば?」とか「地下鉄で行けば通りを渡らなくて済むから良いんじゃない?」とか、いい加減な答え。まぁ、仕方ないんだろうし、疲れてるんだろうけど、、、人が歩くのも歩けないくらい混雑しているのに、タクシーで1本通りを渡るのにどれだけ時間がかかるか想像もつかない。もう少しまともに答えてあげればいいのに、、、

まぁ、お祭りはお祭りで楽しかったけど、でも、ちょっと人の多さと異様な熱気に恐怖を覚えました。何が起きてもおかしくない感じ。本当に、怖かった。
普通の、楽しいお祭りと言うよりは、なにやら熱狂して叫んで、サイレンを鳴らして、お酒を飲んで騒ぐ、という感じ。
そして、混雑でみんなイライラしていて、すごく文句を言い合ってる。足を踏んだの踏まないの、先に進めだのなんだのと、一触即発。

当然戻ってくるにも同じくらい時間がかかるし、ましてや一方通行になっているから、行けると思ったら行けなかったりして、行ったり来たり。はぁ。

つかれた。